米国経済の後退による株式市場の続落を受け、福田康夫首相は16日、市場に平静を呼び掛けたそうや。
米金融大手シティグループが前日発表した2006年10−12月期決算は、米国の低所得者向け高金利型住宅ローン(サブプライムローン)関連の損失により、予測を2倍近く上回る98億3000万ドルの赤字となりよったとのこと。
福田首相はシティグループの巨額損失発表を受け、「米国経済だけでなく、世界経済に影響を与える可能性がある」と懸念を述べたものの、せやけどダンさん、株式市場の続落については「冷静に分析して必要があれば対応していく」と慎重な構えを示したそうや。
額賀財務相も「世界経済の底堅い動きは変わりまへん」と述べ、米国の問題による影響を誇張せんよう市場に呼びかけとるちうわけや。
まあ、呼びかけるのは勝手やけど・・・。
せやけどダンさん、これまで一貫してアメリカ経済べったりの経済方針を改めようとしてこなかった無策ぶりが、いま露呈しとるんだとは、先生方思いまへんんでっしゃろかねぇ(ーー;)
