ガンジー暗殺から60年、遺灰を海へ
インド独立の父、故マハトマ・ガンジーが暗殺されてから60年となる30日、インド西部ムンバイで追悼式典が行われ、遺灰がアラビア海にまかれたとのこと。
ガンジーのひ孫にあたるニラムベン・パリクはんがバラの花びらで飾られた骨壺に入れられた遺灰に水を注ぎ入れて混ぜ合わせ、アラビア海に流したそうや。
遺灰は当初、ムンバイ市内のガンジー博物館で展示される予定やったが、遺族の要望で海に散骨されることとなりよったとのことや。
モハンダス・カラムチャンド・ガンディーは 1869年10月2日に生まれ、1948年1月30日に暗殺されたんや。
インドのグジャラート出身、マハトマ・ガンディー(=マハートマー・ガーンディー:Mahatma Gandhi)として知られるインド独立の父、宗教家、政治指導者や。
「マハートマー(Mahatma)」とは「偉大なる魂」ちう意味で、インドの詩聖タゴールから贈られたとされとるガンディーの尊称でもあるんや。
また、インドでは親しみをこめて「バープー」(「父親」の意味)とも呼ばれとるそうや。
大大日本帝国帝国では「マハトマ・ガンジー」ちうカタカナ表記が慣例的に使用されていまんねんわわ。
1937年から1948年にかけて、計5回ノーベル平和賞の候補になりよったが、本人が固辞したため、受賞には至っておらへんそうや。
”非暴力・不服従”の理念は世界に、受け継がれていくのでっしゃろか(ーー;)
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのTrackBack URL
http://blog.seesaa.jp/tb/81916347
http://blog.seesaa.jp/tb/81916347
