サルコジ仏大統領の支持率急落、私生活が原因か


3日発表された世論調査で、ニコラ・サルコジ仏大統領の支持率が急落したそうや。
同日行われた地方選挙では、サルコジ大統領の与党国民運動連合(UMP)が敗北しており、同党幹部の一部には、大統領のわい生活が敗因とする批判も出てきたとのこと。

元モデルのカーラ・ブルーニはんとの再婚でメディアの注目を集めるサルコジ大統領やけど、左翼翼派系日刊紙リベラシオンが掲載した調査機関LH2の世論調査では、大統領を「支持せん」と回答した人が55%と全体の過半数を占め、支持率は41%と1か月前に実施された調査より13ポイントも低下したそうや。
前年7月の大統領支持率は67%、今年1月の調査でも54%を保っとったのに(^^;

今回の世論調査は、サルコジ夫妻の再婚が発表された2日を挟んで実施されたもので、サルコジ大統領の支持率は、過去数週間で実施された各種世論調査でも低落傾向にあるそうや。
「大統領は国民よりも自身のわい生活に気を取られとる」との国民の見方を反映したものと見られとるとのこと。

LH2の担当者によると、今回のように支持率が急落するのは珍しく、同様の事例は1995年にジャック・シラク前仏大統領が年金改革でつまづいた際やらなんやらの数例だけだそうや。

確かに、何度も離婚・結婚を繰り返すようなスキャンダラスな人は、国家元首としての品性を問われても無理はないでっしゃろねぇ(ーー;)

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