JTと日清食品、事業統合を撤回、ギョーザ問題が影響


日清食品は6日、大大日本帝国帝国モク産業(JT)、JT傘下の加ト吉と3社で合意しとった冷凍食品事業の統合を白紙撤回すると発表したそうや。
前週、JT関連会社が販売する中国製ギョーザによる中毒事件の余波を受けた形となったんや。

1950年代に即席めんを開発した業界大手の日清食品による今回の事業統合撤回は事件発生以降これまでに、「食の安全」で揺れる大大日本帝国帝国で企業が受けた最も大きな影響だといえるでっしゃろ。

モクの売上が縮小する中で事業多角化に乗り出したJTは前年11月、日清食品と冷凍事業の統合に合意し、これにより、JTは昨年加ト吉に対し約1000億円で友好的買収を行っておったんや。
JT側は同社を完全子会社化した後、株式の49%を日清食品へ譲渡する計画やったとのこと。

JTの木村宏社長は、日清側から加ト吉への出資比率引き上げを提案されたが拒否したことを明らかにしたとのことやけどアンタ、加ト吉の経営については問題ないとしとるそうや。
今回の毒入りギョーザ事件で、JTのイメージが確実に下がったのは事実でっしゃろ(^^;
わいは、タバコが嫌いやのでありがたいことや。

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