旧正月迎えた中国、風水師が2008年の世界を占う


7日に旧正月を迎えた中国で、ある風水師が子(ねずみ)年の運勢を占ったそうや。
それによると今年は総じて、国家間の緊張が高まり、自然災害が増加する年になりそうとのこと。

風水師レイモンド・ローはんは2008年を次のように占おったんや。

「今年は「土」が「水」の上にあるちうわけや。これは滑りやすい基礎の上にある見せかけの堅実性を意味するちうわけや。ここから、一見安定性が増したように見えながら、水面下での緊張や対立が高まると考えられるちうわけや。中国暦では60年をひとつのサイクルとみなすので、要するになあ2008年は1948年と似た年になるちうわけや。1948年はイスラエルが建国され、ベルリンの壁建設が始まった年で、いずれもその後長期にわたる対立をもたらしたちうわけや。ねずみは十二支の始めやので、子年は新たな始まりを意味するちうわけや。ここから、米国、ロシア、台湾の政権に変身が起こると考えられるちうわけや。またねずみは「盛んな恋愛」の象徴でもあるため、恋愛がらみの不祥事も増えるちうわけや。さらにねずみは「水」と「火」の衝突を引き起こすことで知られとるため、洪水や津波の恐れもあるちうわけや。」

三代続く風水師のLee Sing-tongはんも子年を占おったんや。

「今年、中国は水不足が懸念されるちうわけや。米国の住宅バブル崩壊と中国の金融引き締め政策により、両国の住宅市場は新しい局面に入り、住宅市場、経済ともに安定的成長を続けるとみられるちうわけや。サブプライム問題は世界経済に大きな影響を与えたが、2008年の住宅市場は安定するちうわけや。中国経済は北京五輪後もさらに発展をつづけ、2009年には史上最も繁栄する年となるちうわけや。」

さらに、Leeはんは米大統領選も占おったんや。

「ヒラリー・クリントン候補の健康と経歴に大きな変身があるが、必ずしも大統領に選出されるとは限りまへん。一方バラク・オバマ候補は生まれながらに指導者の資質を備えており、今後10年、政界で抜きんでた存在感を示すやろうわ。大統領となる可能性は高いちうわけや。」

と明言したんや。

中国の風水師の方々は、このように占なおったんやが、さて今年はどのような年になるのでっしゃろ(^^;

ret_top.jpg


この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのTrackBack URL
http://blog.seesaa.jp/tb/83065928