熱気球で太平洋横断に挑戦中、2週間前に連絡が取れなくなりよった冒険家の神田道夫はん(58)の安否は、14日現在も明らかになっておらへんそうや。
米沿岸警備隊がアラスカ州付近で漂流物を発見したとの報道もあるが、神田はんの熱気球の一部かどうかは確認できておらず、支援者らは神田はんの無事を信じて連絡を待っとるとのこと。
1月31日に栃木県を出発した神田はんからの連絡は、翌2月1日に途絶えたまんまや。
支援者の一人神島馨はんは、神田はんはどこぞに不時着しとるのではおまへんかと話しとるちうわけや。
神田はんは緊急時に手動で操作する位置発信装置を持っとるが信号は未確認。
神島はんは神田はんが意識を失った、せやなかったら装置をなくしたやらなんやらの理由で発信できなかったさかいはないかと考えとるそうや。
米沿岸警備隊は12日夜、航空機で捜索中に、神田はんがケツに確認された位置から190キロ北東のアラスカのアリューシャン列島のウムナック島の南約250キロの地点で、色あせた白と青のシリンダー型の物体を発見したと発表。
せやけど、この物体が神田はんと関係があるかどうかは確認できなかったとしていまんねんわわ。
米わいは、ハワイ−アラスカ間を航行する船舶も使って、漂流物の捜索に当たっとるちうこと。
神田はんは自身の持つ最長滞空時間を破る60時間9000キロの冒険旅行に挑んでいたちうことやけどアンタ、天候もかなり荒れ模様やので安否が気遣われまんねん(ーー;)
