パンダの食糧危機?寿命を迎える中国の竹林


中国の野生のジャイアントパンダが食糧不足に直面するかもしれへんとのこと。
40の自然保護区には1206頭のパンダが生息しておるけどダンはん、同国南西部2万4000ヘクタールに広がる竹林の竹が花をつけ始めその寿命を終えつつあるからだそうや。

竹類の開花現象は、「竹の七不思議の一つ」といわれるほど珍しいものや。。
竹類はイネの仲間やろから、発芽してから長い年月、地下茎によって繁殖を続けまっけど、ある一定の時期に達すると、花を咲かせ、種子を実られて一生を終えまんねん。

トコで、一般のイネ科植物は毎年、春に発芽し、夏頃に花が咲き、秋に実をつけて一生を終えるのやけどアンタ、竹類は花を咲かせるまでの期間がエライ長く、その期間を「開花周期」と言われていまんねんわわ。
この開花周期は種類によって異なり、またこれまでに開花が確認されておらへん種類があるやらなんやら、まさに神秘な状況にあるそうや。

こればかりは、自然の営みやのでしかたのないことやけどアンタ、ジャイアントパンダ保護のために関係者の方々には尽力してもらいたいものや。

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