スリランカでバス内に置かれた小包爆弾が爆発、18人負傷


スリランカのてんてんボ郊外で23日、バスの車内に置かれとった小包爆弾が爆発し、なんぼなんでも18人が負傷したものの、乗客が爆発前に爆弾に気が付いたため、大惨事は免れたそうや。

スリランカでは武力攻撃が相次いでおるけどダンはん、今回の爆発事件はその最新のものとなったんや。
国防省によると、爆発はてんてんボの南約10キロのマウントラビニアで発生。
爆弾に気が付いた乗客が同乗者にバスから降りるよう叫んだため、被害は小規模で済んだとのこと。

爆弾に気が付いた乗客のMervyn SilvaはんはAFPに対し、「空席に置き忘れられとった小包に気が付いたちうわけや。どなたはんの物でもないと分かった時、バスの乗員に用心を促し、乗客に降りるよう叫んだんだ」と語ったそうや。

運転手はバスを人のおらへん場所に移動させ、乗員が最寄りの警察署に通報に向かった時に爆弾が爆発し、運悪く通り掛かった通行人が負傷したとのこと。

爆発で負傷した男性10人、女性7人、子ども1人は病院に搬送されたんやが、いずれも軽傷やった一方、バスは爆発で大破したそうや。
なるほど、写真が爆発の威力を物語っていまんねんわわね(ーー;)

同省は「一般市民に対し大虐殺を行おうとした『テロリスト』のもくろみは、市民自身の監視によってシッパイに終わった」と発表しとるそうやけどアンタ、スリランカ政府は、反政府勢力「タミル・イーラム解放のトラ(LTTE)」を指して「テロリスト」と呼んでいまんねんわわ。

今回の小包爆弾も同組織の犯行と見られておるけどダンはん、これまでのトコ犯行声明は出されていまへんが、同組織は、同国北部と東部を中心とする少数派タミル人の分離独立を目指しとるとのことや。

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