米航空宇宙局(NASA)は前月29日、ハッブル宇宙望遠鏡(HST)に搭載された「掃天観測用高性能カメラ(ACS)」で撮影した「重力レンズ効果」現象をとらえた画像を公開したんや。
星団を構成する無数の星の重力が、宇宙の「ズームレンズ」として作用し、遠く離れた銀河の発する光を曲げて拡大するこの現象は、専門的には「重力レンズ効果」と呼ばれるそうや。
公開された画像では、はるか遠い銀河の姿が、星団「アベル1689」を取り巻く弧形の物体としてとらえられていまんねんわわ。
重力レンズ効果によって、遠く離れた銀河をよりねちっこく研究できると期待されとるとのことや。
この写真を見ると、わい達が住むような銀河系が、宇宙空間にはホンマに無数に存在しとるんやね(^^;
どエライ想像も出来ないし、畏怖の念を覚えまんねんね。
