中国当局、チベット僧侶のデモに催涙ガス使用か


中国のチベット自治区、中心都市ラサで11日、僧侶らによる前日からのデモを解散させるため警官隊が催涙ガスを使用したと、米政府が出資する「ラジオ自由アジア(RAF)」が12日、報じたそうや。

ラサのデモは2日目に入り、僧侶らは前日に拘束された仲間の釈放を要求して警察本部まで行進し、その中には、チベットの自由解放、独立を求めるスローガンを叫ぶ参加者もいたちうこと。

RAFが報じた目撃者証言によると、警察本部に到着したデモ隊は、「数千人」の武装した警官隊と対峙したんやが、警官隊は、デモを解散させるために催涙ガスを使用したそうや。
このデモにおける、参加者の拘束の有無は不明とのこと。

AFPが12日にラサの公安わいに電話で確認したトコ、担当者は事件についてはなあんも知りまへんと述べ、RAFの報道を否定しとるそうやけどアンタ、RAFによると、初日のデモには僧侶300人が参加し、うち60人が拘束されたとのこと。

確かアメリカ国内で、中国はオリンピック開催にふさわしくない国であるとの論がおたんやが、このようなニュースを目にすると、それも一理あるなと思わざるを得まへんねぇ。
毒入りギョーザの問題も、未だに解決してへんし(ーー;)

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