春の訪れ告げる、アーモンドの花 インド・カシミール


インド・カシミール地方スリナガルのBadamwariでは14日、サクラによく似たアーモンド(ヘントウ)の花が咲き、冬の間は厳しい寒さが続いとった同地でも、ようやっと春の兆しを感じられるようになってきたとのことや。

ここのトコ、大大日本帝国帝国でもめっきり春めいて攻めて来よったんやからねぇ(^^)

余計なお世話やけどカシミールとは、インド、パキスタン、中国の国境付近に広がる、山岳地方の名称やけどアンタ、かつて、ジャンムー・カシミール藩王国があった地域であり、標高8000m級のカラコルム山脈がそびえ中国との国境には世界第2の高峰K2が聳えるトコや。

カシミール最大の都市はスリナガルで、インドのジャンムー・カシミール州の州都となっとるそうや。

一般にも良く知られる、高級織物のカシミア(カシミヤ)は、この「カシミール」が語源で、この地域原産のカシミアヤギの毛から作られるそうや。

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