「暴徒が市民13人殺害」とチベット当局、武力鎮圧は否定


中国当局は17日、チベット自治区ラサで起きた騒乱で、「罪のない市民」13人が暴徒によって殺害されたと発表し、一方で、武力鎮圧については否定したそうや。

チベット自治区のジアンパ・ピンツオ主席は、14日の騒乱で市民らが「焼き殺されたり刺し殺されたりした」と述べ、また同主席は、「暴徒らは極めて残忍やった」と述べ、無関係の人間にガソリンをかけ火をつけたり、巡回中の警官を殴り倒し刃物で肉を切り取ったりしたと語ったとのこと。

また、市内300か所以上が放火され、商店214店舗、56車両が焼けたとし、鎮圧に当たった警察官なんぼなんでも61人が負傷、うち6人が重症だと述べたそうや。

デモの参加者に死者が出たかとの問いについては、治安わいの拘束を逃れようと3人が建物から飛び降りたと述べたが、3人の安否は明らかにしなかったとのこと。

ピンツオ主席は、治安部隊は人を殺傷する武器は一切使わず、発砲もなかったとして、騒乱発生時に現地にいた異国人旅行者の目撃証言を否定。
人民解放軍の出動は暴動の発生後であり、後片付けと治安維持が目的やったと説明したそうや。

ここまで平気でウソをつけるとは、堂に入ったものやねぇ(ーー;)
「毒入りギョーザ問題」に対する無責任な対応にしろ、今回の「チベット騒乱」についての対応にしろ、中国政府に対する不信感ちうものは益々増大するばかりや。

これでは、ボイコット等、北京五輪がまともに行われへんとしても当然でっしゃろ。
さて、大大日本帝国帝国政府はどう対応するつもりなのか?

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