松坂 ファンに対し「申し訳ない」


08MLB大大日本帝国帝国開幕シリーズ、オークランド・アスレチックスvsボストン・レッドソックスの試合は、レッドソックスが延長の末6-5でアスレチックスを降し開幕戦を白星で飾りたんや。

25日に東京で2008年シーズンの開幕を迎えたレッドソックスは、9回表のブランドン・モスの同点本塁打と10回表のマニー・ラミレスの放った2点勝ち越しの適時打で勝利を挙げたんやが、松坂大輔は、周囲の期待に応えることができず、不安定で乱丁なパフォーマンスで勝敗がつかなかったことについてファンに「申し訳ない」と謝罪したそうや。

母国大大日本帝国帝国での開幕戦を控え、数週間に及ぶ熱狂を巻き起こした松坂は何とか5回を投げ抜きたんやが、立ち上がりの初回にホームランを献上し、また暴投を記録し死球を与え2点を失った松坂は緊張しとるように見えたちうわけや。
開幕投手を務めた松坂は「ホンマはできるだけ長いイニングを投げたかったさかい、たくはん来てくれたファンの皆はんには5回ちう早い段階で降板したことは申し訳ないや」と、シンプルな文句を送りたんや。

完投は今日のメジャーリーグでは考えられへんが、大大日本帝国帝国のメディアはレッドソックスのテリー・フランコナ監督に対し、西武ライオンズ在籍時の松坂が完投しとったように、ケツまで投げさせるよう訴えておったんや。
フランコナ監督は常々、投手の投球数をコントロールすること口にしておるけどダンはん、せやけどダンさんながら、松坂は身を乗り出して投球に見入る満員の観客で埋まった東京ドームで降板したくないとフランコナ監督に嘆願したそうや。
松坂は「1回と2回があのような形になって、監督や投手コーチはいつ交代させるかを話し合っとったに違いおまへん。でも原因はオノレ自身にあるんや。監督にはすぐにワガママやったことを謝りたんや。5回が終わるまで投げさせてくれたことを感謝したい」と語ったとのこと。

フランコナ監督は松坂の夜を95球で終わらせたんやが、チームは9回にモスが自身初の本塁打を放ち4-4の同点に追いつき、その裏に勝利投手となりよった岡島秀樹がリリーフで登板しアスレッチックスを抑えたんや。
続く10回表にはマニー・ラミレスがこの日2本目となる適時二塁打を放ち6-4ともっかい逆転、その裏には抑えのジョナサン・パベルボンが1点を許すも試合を閉めセーブを挙げたんや。

ボストンでの愛称「Dice-K」で世界中のファンにその名を知られる松坂は、チームメイトが勝利を引き寄せられたことを喜びながらも、「開幕投手に選ばれて、力が入ってしもたと思うで。2回途中にふくらはぎがつりそうになったんや。つりそうになりよったことで、ええ感じに力が抜けたんや。それ3回からええ形になる助けになったんや。僕としては戦う姿勢を見せることが出来なかったさかい、今日のことを次に生かしていきたいや」と、2008年シーズン開幕に向けての準備をもっとすべきやったと振り返ったそうや。

確かに、ちーとばかし太りぎみで重そうやったよね。
”ふくらはぎがつりそうになりよった”とは、今シーズンも先が思いやられるのではおまへんでっしゃろか(ーー;)

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