太陽観測機「SOHO」がとらえた黒点


欧州宇宙機関(ESA)と米航空宇宙局(NASA)の太陽観測機「SOHO(Solar and Heliospheric Observatory)」が26日に、太陽の3つの黒点0989、0988、0987を鮮明にとらえた画像が発表されたんや。

25日には、黒点0989で今年に入って最大のM2.0規模のフレア(太陽面爆発)が確認されており、太陽活動の活発化がうかがえるそうや。
いっぺんにコロナ質量放出(CME)も確認されておるけどダンはん、噴煙が地球に達することはないちうこと。

Mレベルの中規模なフレアでは、地上の両極域で一時的な無線障害が起きる程度やけどアンタ、小規模の放射嵐が発生することもあるそうや。

太陽には活発な時期と静穏な時期があることが知られており、それらの徴候は、太陽黒点やフレアやらなんやらに表れるとのこと。

太陽の黒点活動サイクルは、約11年(22年)周期であることがわかっておるけどダンはん、西暦2000年前後は極大期(cycle23)にあたり、太陽はどエライ活発化したんや。

2003年の10月28日には、観測史上最大の太陽風が吹きたんやが、その活発な活動は現在も続き、関連研究者の興味を釘付けにしていまんねんわわ。

ret_top.jpg


この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのTrackBack URL
http://blog.seesaa.jp/tb/91263854