豪カンガルー400頭、安楽死逃れ「引越し」へ


オーストラリア首都特別地域の軍保有地で大量繁殖したカンガルー数百頭が、計画されとった安楽死を逃れ、別の場所への「引越し」により命が救われる見込みとなりよったそうや。

問題の土地を保有するオーストラリア国防省は31日、計画をヤメし、カンガルーたちを別の土地へ移動させる試みを承認するよう首都特別地域政府に要請したと発表したとのことで、移動計画の詳細については明らかにされておらへんそうや。

世論の非難が高まって死をまぬかれたのは、海軍が使用しとった土地で繁殖した400頭のオオカンガルー。
首都特別地域政府はよりどエライ昔、州外への移動案が申請された際、「移動は残酷」として却下し、草原とほかの生物の保護のために、早急にカンガルーを処理すべきだと突き返しとったとのこと。

とにもかくにも、生き物を簡単に殺すのはええことではおまへんので、引越しで済むのならその方がええでっしゃろ(^^;

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