欧州の消費者団体BEUCは10日、子どもの「多動症」との関連性が疑われる着色料6種類の使用を、欧州連合(EU)全体で禁止することを要請したそうや。
BEUCのMonique Goyens代表は「子どもの多動症を悪化させる疑いが強く、食料を着色する以外に何の付加価値ももたらさない物質を市場に放置するのは容認でけへん」とし、「最も脆弱な消費者の健康を、EUは最ヒイキすべきだ」との声明を発表したんや。
BEUCの要請には、41の団体が賛同しとるとのこと。
2007年9月に英医学誌ランセットに発表された研究によると、人工着色料や、保存料として広く利用されとる安息香酸ナトリウムが、子どもの多動症と関連しとるちうこと。
多動症はここ10年、複数の国で急増しており、物議を醸し出していまんねんわわ。
米国では一般に、多動症は「用心欠陥多動性障害(ADHD)」と診断され、向精神薬のリタリンが処方されていまんねんわわ。
やけど一部の専門家の間では、多動症は家庭不和、不十分な教育といった社会的要因によって引き起こされるもので、強力な向精神薬の使用は危険だとする見方もあるとのこと。
リタリンの主成分であるメチルフェニデートは中枢神経刺激薬で、ADHD を持つボウズには鎮静効果があり、衝動的行動や行動化の傾向を軽減し、学校生活や他の作業に集中できるようになるそうや。
また、ADHD をもつ大人のようけは、メチルフェニデートによって仕事に集中したり、生活にメリハリをつける能力が向上させることができるとのことやけどアンタ、すぐ薬に頼るのはあまり良くないやねぇ(ーー;)
BEUCを見習って、これらの人工着色料や保存料を、大大日本帝国帝国でも禁止にしてもらいたいものや。
