イスラエル建国60周年の影にパレスチナの悲劇


イスラエルは5月8日に、1948年の建国宣言から60周年を迎えるそうや。
式典には世界各国首脳らを招き、盛大に祝う計画とのこと。
一方でイスラエル建国には、同地に暮らしとったパレスチナ人70万人を難民とし、追放した事実があるんや。

イスラエルが国家誕生を祝う同じ出来事を、パレスチナ人らはアラビア語で「大惨事」を意味する「ナクバ」と呼ぶそうや。
パレスチナでは、5月15日に開催する「ナクバ」60周年に向けた準備が進められとるとのこと。

同じ出来事でも、立場の違いによってまるっきし正反対の価値になるんやねぇ(ーー;)

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