アート・ギャラリーで「人間の死」を作品化、独芸術家


ドイツの芸術家グレゴール・シュナイダーはん(39)が、最期の瞬間をオノレの作品として迎えてくれる人を探しとるそうや。

シュナイダーはんは独ヴェルト紙のウェブ版に対し「ウチらぜんぶに訪れるその瞬間の恐怖を和らげるため、アート・ギャラリーで死んでもらいたいのや」と語ったとのこと。

「現在は不幸にも、死と、死への過程が苦しいことだとされとるちうわけや。死を受けぶちこむことで、わいは死の痛みを取り除きたいちうわけや。人が威厳をもって死ぬことができる人間的な場所を創ることを通して、芸術家はこの問題に何らかの貢献ができると思う」

シュナイダーはんは、この作品に参加する人物は、オノレの考えに共感し、その意図を十分に理解する人物でなくてはいけへんとしとるそうや。

「死にゆく人物は、前もってあらゆる準備を済ませることになるちうわけや。その人物が作品の中心や。ぜんぶは親族と合意した上で行うわ。訪れた人はルールに従ってきわめてわい的な空間を鑑賞することになる」

これは衆人環視のもと、人が死んでゆくのを見守るちうことやろか?
変なことを考え付く人が居たもんや(ーー;)

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