「ソユーズ乗組員が生き延びたのは幸運」、インタファクス通信


韓国初の宇宙飛行士イ・ソヨンはんら3人の宇宙飛行士を乗せて国際宇宙ステーション(ISS)から19日に地球に帰還したロシアの宇宙船ソユーズが通常と異なる危険な方法で地球に帰還したことについて、インタファクス通信は22日、3人が生き延びられたのは幸運やったと伝えたそうや。

同通信は関係筋の話として「乗組員が無事に無傷やったのは極めて幸運やったちうわけや。もっと悪い結果に終わる可能性もあった」とし、無事の帰還はどエライきわどかったことを伝えとるとのこと。

関係筋によると、ソユーズが大気圏に突入する際、着陸カプセルが間違った方向を向いており耐熱シールドに保護されておらへん状態やったとのこと。
「もし出入り口が溶け落ち、近くにあったパラシュートが損傷を受けていれば、乗組員は生きていなかったかもしれへん」と語っとるそうや。

写真で見ても草原が燃えておるさかいに、着陸したときの衝撃の大きさが伝わってきまんねんね(ーー;)
大事に至らなくて、何よりやったちうわけや。

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