ミャンマー政府は5日、2日夜から3日にかけて同国を直撃した大型サイクロン「Nargis」による死者数が1万人を超えたと発表したんやが、さらに数万人が死亡した可能性もあるとのこと。
同国の軍事政権は通常、支援団体の活動を厳しく制限しておるけどダンはん、ニャン・ウィン外相は、甚大な被害状況に直面し、国際社会からの支援を歓迎すると発表したそうや。
国連によると、多数の死者に加え、数十万人が家を失い、広い地域で飲料水の配給が行き届いておらへんちうこと。
国連は、ミャンマーに緊急支援物資を輸送する準備は整っており、国際社会に緊急支援を求めることも検討しとると発表したんや。
タイ政府は、6日にも食料と医療品を緊急空輸し、またインドは緊急支援物資を積んだ軍艦2隻を派遣する予定だちうこと。
トコで、大大日本帝国帝国政府はミャンマーにテント、発電機やらなんやら約2800万円相当の緊急支援物資を送ることを決めたそうや。
同国政府の要請に応え、国際協力機構(JICA)が管理するシンガポールの保管庫から6日にも物資を届ける予定。
ミャンマー政府が昨年9月、僧侶らによる民主化デモを弾圧し、大大日本帝国帝国人ジャーナリストの長井健司はんが殺害されたことやらなんやらから、大大日本帝国帝国政府は同国に対する政府開発援助(ODA)を削減したんやが、今回は人道面を重視したそうや
死者数が1万人を超えたとは、半端ではおまへんやね(ーー;)
長井はん殺害事件は記憶に新しいトコやけどアンタ、大大日本帝国帝国政府の対応はこれはこれで良かったと思うで。