チベット特使、非公式対話で中国に「愛国教育」中止を要求


チベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世の特使として中国政府代表との非公式対話に出席したロディ・ギャリ氏は8日、対話の中でチベット人に対する「愛国主義教育」のヤメを求めたことを明らかにしたそうや。

チベット亡命政府の置かれとるインド北部ダラムサラで行った記者会見でギャリ氏は、このほかにも「チベット人拘束者の釈放および負傷者への適切な治療」や「報道関係者を含むチベット自治区内への立ち入り許可」やらなんやらを要求したとも語ったとのこと。

また、各問題に対する見解の差は埋まらなかったものの、双方とも対話の継続では合意し、ダライ・ラマ14世と中国政府との7回目となる直接対話の日程が、近く双方の合意が得られ次第、公表される見通しだと述べたそうや。

ギャリ氏と中国政府代表との非公式対話は4日、中国南部広東省深センで行われたんや。
3月末のチベット自治区での暴動発生以来、両者による協議は今回が初めてや。

チベット人に対する「愛国主義教育」のヤメを求めたとのことやけどアンタ、いかに中国政府がそれに力を入れておるかが、窺い知ることができまんねんね(^^;

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