ルシアン・フロイドの裸婦像、存命中の画家の作品として史上最高価格で落札


ニューヨークのオークションハウスのクリスティーズに出品された、英国人画家ルシアン・フロイドの裸婦像「Benefits Supervisor Sleeping」(1995)が13日、3400万ドル(約36億円)以上で落札され、存命中の画家の作品として史上最高価格をつけたそうや。

これまでの最高価格は、2007年にオークションハウス、サザビーズで落札された米国のアーティスト、ジェフ・クーンズの作品「ハンギング・ハート」の2340万ドル(約24億6000万円)で、今回の落札額はこれを大きく上回る価格となりよったとのこと。

どないに綺麗な裸婦像かと思いきや、写真を見て、ちーとばかしがっかりしたのはわいだけでっしゃろか(^^;

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