イスラエル建国60年でビンラディン容疑者音声メッセージ発表か


国際テロ組織アルカイダ最高指導者ウサマ・ビンラディン容疑者の音声文句が16日、インターネットに投稿されたそうや。
このなかでビンラディン容疑者はイスラエル建国60年記念式典に出席した欧米の指導者を非難し、イスラム教徒は戦いを続け「パレスチナの土地を1インチ」もあきらめることはないとの考えを示したとのこと。

この「ウサマ・ビンラディン師から欧米の人々への文句:紛争の原因、イスラエル入植国家の創設の60年目に」と題された約10分間の文句のなかでビンラディン容疑者は「この(建国60年)式典に欧米指導者がユダヤ人とともに参加したちうことは、欧米諸国がウチらの土地へのこの醜いユダヤの占領を支持し、ウチらに敵対しイスラエル人の陣地に立っとるちうことだ」と主張。

さらに「ウチらはイスラエルとその同盟国との戦いを続けるちうわけや。神のおぼしめしで誠実なイスラム教徒が1人でもこの地球上にいる限り、パレスチナの土地を1インチもあきらめることはない」と述べとるそうや。

ビンラディン容疑者はまた「(米大統領)ブッシュの(パレスチナ国家設立の)公約のホンマのトコは中身のない約束だ」とし、「ジハード(聖戦)はパレスチナ解放のための義務だ」と強調していまんねんわわ。

同日ジョージ・W・ブッシュ米大統領はイスラエル建国60年記念式典に出席しとったちうわけや。パレスチナ人は同じ日を大規模難民が生まれた「大災厄」としとるそうや。

この音声文句の信ぴょう性はこれのみでは検証でけへんが、声はビンラディン容疑者のものとみられるとのこと。

わい個人的には、これはビンラディン容疑者の声ではおまへんと思っていまんねんわわ(ーー;)
なんでやねんなら、ビンラディン容疑者は9.11当時から、透析が必要なくらいの糖尿病を患っとったとのことで、もう亡くなっとる公算が高いと言っとる識者も多いからや。

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