アルカイダの自爆訓練受けた少年らの身柄拘束、イラク内務省発表


イラク北部ニナワ州の州都モスルで26日、国際テロ組織アルカイダの自爆攻撃の訓練を受けとったとみられる10代の少年6人が、イラク軍に身柄を拘束されたと、イラク内務省が明らかにしたそうや。

少年らは、治安部隊がモスルで展開しとるイスラム武装勢力の掃討作戦中の家宅捜査で身柄を拘束されたとのこと。

内務省報道官によると、6人は15歳から18歳で、掃討作戦で死亡したとみられとるサウジアラビア国籍のアルカイダメンバーから自爆攻撃の訓練を受けとったそうや。

少年の1人は、母親や妹に暴行を加えるやらなんやらと脅され、無理やり組織に入れられたと供述しとるとのこと。

ちうことは、自ら望んで自爆攻撃に参加しとるのではおまへん人が、かなりの数いるちうことでっしゃろか(?_?)

大大日本帝国帝国でも第二次世界大戦当時、”特攻隊”がおたんやが、ちーとばかし趣がちゃうようやね。

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