G8首脳共同宣言、「原油と食糧の価格高騰」に強い懸念


北海道洞爺湖サミット2日目の8日、G8首脳は共同声明を発表し原油と食糧の価格高騰への強い懸念を示したそうや。

声明は、「世界経済は現在、不確実性に直面しており、下方リスクは依然存在しとる」との認識を表明。
「世界の安定成長に深刻な試練を提起し、最も脆弱な人々に深刻な影響を与え、世界のインフレ圧力を高める一次産品、特に原油及び食料の価格上昇に強い懸念を表明する」とし、原油の供給については「短期的には生産量及び精製能力が増強されるべき」としたんや。

さらに声明は、新興市場国に対し通貨の柔軟性を求め、
「多額かつ増加する経常収支黒字を有するいくつかの新興市場国の実効為替レートが、必要な調整が進むように変動することが重要である」と声明はうたい、暗に中国に対し、人民元レートの切り上げを要求したんや。
 
また、ジョージ・W・ブッシュ米大統領は会議で、強いドル政策への支持をあらためて表明したと、大統領補佐官が記者団に語ったそうや。

”原油と食糧の価格高騰への強い懸念を表明”とあるんやが、実効的な施策は特に打ち出されず、期待はずれなものやったと言わざるを得まへん。
”これでは、なあんも変わりまへんやろう”と言うのが、大方の専門家の見方のようや(ーー;)

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イランを攻撃すれば中東が「火だるま」に、IAEA事務局長


国際原子力機関(IAEA)のモハメド・エルバラダイ事務局長は21日、核開発問題で強硬姿勢を崩さないイランを軍事攻撃すれば、中東が「火だるま」に包まれると警告したと、衛星テレビ、アルアラビーヤが伝えたそうや。

エルバラダイ事務局長はまたイランが攻撃を受けた場合、職務を遂行できなくなるとも語ったとのこと。

事務局長による一連の厳しい発言は、ウラン濃縮の停止が前提なら、大国と核開発について一切交渉せんとの立場をイラン政府がもっかい強調したことを受けてのものだそうや。
核開発に関するイランの強硬な姿勢は、一向に変身する気配はないようやねぇ(ーー;)
なかなか交渉が難航しとるようや。
”大国のエゴには屈せん”ちう立場は崩さないちうことでっしゃろ。

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超党派議連、たばこ税値上げ要求 「1箱1000円」


自民、民主両党やらなんやら超党派の議員グループは6日、社会保障費に充てることを目的にモク税を増税し、値段を3倍に引き上げるよう求めたそうや。

自民党の中川秀直元幹事長の呼びかけに賛同した与野党議員は、モクの値段を現在の1箱300円前後から3倍の1000円程度に引き上げるべきだと主張していまんねんわわ。

同氏は、モクの増税で得られる税収は社会保障制度の改善に充てられると述べた一方で、政治的に慎重な対応が求められる消費税引き上げを避ける狙いがあるのでは、とのメディアの報道は否定したそうや。

中川氏自身は1日2〜3箱モクを吸うちうので、ちーとばかし意外に思おったんやが、医療費を削減できるし、国民の健康増進のためには効果があるのは事実やので、是非とも実現してもらいたいなぁと思うで。(^^)

かなりの人が、モクを止めるでっしゃろね。
余計なお世話やけど、わいは吸いまへんけど(^^;

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オバマ氏「わたしが民主党指名候補」、初の黒人大統領候補へ


米大統領選の民主党指名候補争いで、バラク・オバマ上院議員(46)は3日、ライバルのヒラリー・クリントン上院議員に勝利し、民主党指名候補獲得を確実にしたそうや。
正式に指名された場合、史上初の黒人大統領候補となるんや。

オバマ氏は、ヒラリー氏が女性大統領誕生への「見えへん壁」に対する戦いだとしとった、長期間かつ多額の資金を要した予備選にようやっと決着をつけた形になったんや。

オバマ氏は、11月の本選で共和党のジョン・マケイン上院議員(71)との戦いの舞台となる米ミネソタ州で「わいが米国大統領選の民主党指名候補になる」とのコメントを発表したそうや。

「今夜、ウチらは歴史的な旅を終え、また新たな旅を始めるちうわけや。その旅とは、米国に新たなほんでよりええ時代をもたらすものだ」(オバマ氏)

オバマ氏が民主党指名候補獲得を確実にしたことで、次の注目は、新しい政治世代かつ有色人種でもあるオバマ氏とベトナム戦争の英雄マケイン氏との一騎打ちに移るんや。

米テレビ各局は、サウスダコタ州での予備選が終了し、モンタナ州予備選も終了間際の段階で、オバマ氏の獲得代議員数が民主党の指名獲得に必要な代議員数2118人を上回ったと報じたとのこと。

これでようやっと、民主党指名候補が決まったようやね(^^;
せやけどダンさん、当のクリントン候補は敗北宣言はせん模様や。
それにしても、これやホンマに金持ちしか、アメリカ大統領にはなれへんちうことやねぇ(ーー;)

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クラスター爆弾の禁止条約を全会一致で採択!?


クラスター(集束)爆弾の禁止を目指しアイルランドの首都ダブリンで開かれとった国際会議は30日、一部を除き使用や製造やらなんやらを全面禁止する条約案を参加111か国の全会一致で採択し、閉幕したそうや。

会議は12日間に及びたんやが、条約案ではクラスター爆弾の使用や製造、輸出入、保有が禁じられ、犠牲者の救済や不発弾除去への協力が求められるとのこと。

保有国との合同作戦に参加することはできるものの、クラスター爆弾の使用を支援することは禁じられていまんねんわわ。

米国、中国、ロシアやらなんやら主要な製造・保有国が参加しておらへんため実効性を疑問視する声もあるんやが、政治家や活動家はこの条約案をどエライ重要だと評価しとるそうや。

12月2-3日にノルウェーの首都オスロで署名式が行われ、批准国が30か国に達した後発効するとのこと。

「クラスター爆弾の禁止条約を全会一致で採択」ちう題字を見て、「画期的!」と思ったちうワケやが、米国、中国、ロシアやらなんやら主要な製造・保有国が参加しておらへんんやねぇ(ーー;)
これでは、実効性はあまり期待できそうにおまへん。

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英国訪問中のダライ・ラマ14世、ブラウン首相と会談


11日間の日程で英国訪問中のチベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世は23日、チベットの人権を擁護しつつ中国政府への刺激を避ける均衡の取れた外交を模索するゴードン・ブラウン首相と会談を行ったそうや。

両者の会談はロンドンダウニング街の首相官邸ではなく、市内にある英国国教会カンタベリー大主教の公邸で行われたんや。

大主教公邸前には親中国派やダライ・ラマに批判的な仏教団体「ウェスタン・シュグデン・ソサエティ」のメンバーやらなんやらが小規模なデモを行ったそうや。

トニー・ブレア前首相、ジョン・メージャー元首相ともに首相官邸でダライ・ラマと対面しとることから、ブラウン首相の選択に批判が集まっとるとのこと。

前日22日に議会外交委員会で証言を行った際、ダライ・ラマは、会談に対する批判的意見は特に気にしておらへんと発言。
ただチベットに対する英国の支援は十分かと問われると「十分とは思いまへん」と答えたそうや。

一方、3月のチベット暴動発生時、中国政府の対応を「残念に思う」と発言したブラウン首相は、ダライ・ラマとの会談場所は特に重要な問題ではおまへんと述べ、会談場所に首相官邸ではなく大主教公邸を選んだのは中国政府に対する「へつらい」ではおまへんのかとの批判をかわしたんや。

ダライ・ラマは30日まで英国に滞在し、その間、人権保護・平和問題の会合への出席、国会議員との会談やらなんやら、さまざまな予定が組まれとるそうやけどアンタ、首相との会談以上に注目を集める機会はないと思われまんねん。

22日には、ロンドン到着後ダライ・ラマが初めて公の場で話すとあり、ロイヤル・アルバート・ホール前に支援者・反対者双方が合わせて1000人以上集まり、デモが繰り広げられたそうや。 

演説の中でダライ・ラマは、「四川大地震への対応から開放性・透明性がうかがえるのは望ましい兆候やけど、中国政府は依然として真の超大国としての道徳的権威に欠けとる」と発言。
一方で、西側諸国が中国と経済面で良好な関係を結ぶ必要性に理解を示したそうや。

演説終了後はクラレンスハウスに招かれてチャールズ皇太子と「霊的な問題」について談話し、植樹と祈とうも行ったそうや。

もともと、どういった理由からか分かりまへんが、英国王室とチベット亡命政府とは良好な関係にあるようやね(^^;

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米女優ミア・ファローさん、五輪スポンサー企業を批判


米女優ミア・ファローはんは2日、香港の異国特派員協会で記者会見を開き、「欲と恐怖」に屈服し、ダルフール紛争をめぐり中国に圧力をかけなけなかったとして北京五輪のスポンサー企業を非難したそうや。

ファローはんは五輪の主要スポンサー19社に、ダルフール紛争解決に向けた支援を行うよう中国政府に働き掛けることを求めておったんや。

これに応じたのはマクドナルド、アディダス、コダックだけやったそうで、3社は国連に2万6000人規模の平和維持活動(PKO)部隊を派遣する決議1769の実施を求める書簡を送ったちうわ。

コカ・コーラ、ビザ、ゼネラル・エレクトリック、フォルクスワーゲン、サムソンやらなんやら残りの16社は、ファローはんが代表を務める活動団体「ドリーム・フォー・ダルフール」の通知表では「落第点」だとしたんや。

国連の推計ではダルフール地域での紛争や飢餓、病気やらなんやらによる死者は5年間で30万人に上っていまんねんわわ。

合同庁舎前でファローはんは、ダルフール紛争での中国の役割を象徴する儀式だとしてトーチに火を付けたんや。

ファローはんは中国政府がスーダンから石油を購入することで紛争を支援しとると主張。
ファローはんによると売り上げは年間40億ドル(約4200億円)で、その7割が中国製武器の購入に利用されとるちうこと。

チベット問題をめぐり開会式をボイコットする動きがあることについてファローはんは、「開会式のボイコットであれば選手を傷つけへん」として支持を表明したそうや。

チベット暴動問題しかり、中国には今だ人権に関わるいろいろな問題が燻っとるなと痛感させられまんねんねぇ(ーー;)

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中国各地で抗議行動、欧米メディアを糾弾


中国のチベット自治区をめぐる問題に関する欧米メディアの報道を糾弾するデモが、前日に続き20日も中国各地で発生したと、国営新華社通信が伝えたそうや。

警官が大量に動員されたにもかかわらず、首都北京のほか、黒流江省ハルビン、山東省済南、青島やらなんやらで抗議行動が行われ、北西部・陝西省北部の西安のカルフール前には1000人以上が集まったとのこと。

デモに参加した人々は「チベット独立反対」「CNNの反中報道に反対」といったスローガンを叫んだそうや。
青島のカルフールで取材しとったAFPのカメラマンによると、同地のカルフールの屋上駐車場には一時、警察やらなんやらの車両53台が止まり、警官数百人が館内の買い物客の監視や周辺の交差点やらなんやらの巡回をしとったちうこと。

19日には北京、青島、湖北省武漢、安徽省合肥、雲南省の昆明、陝西省西安やらなんやらでも同様の抗議行動が行われ、なんぼなんでも青島、武漢、合肥のカルフールが営業ヤメに追い込まれたが、各店舗の店長によれば20日は通常通り営業しとるそうや。

中国政府は19日の抗議デモにつながった国民の間の反欧米感情を刺激しとるとみられとったが、各地の抗議活動を報じた国営メディアは欧米に反中的な偏見があると非難しつつ、五輪前の行動に責任を持つよう国民に事態の沈静化を呼び掛けたとのこと。

19日のデモは、3年前の反日デモ以来、同種の行動として最大規模となりよったそうやけどアンタ、こないなの明らかに中国共産党が裏で策動しとるに決まってるよな。
それより、毒入りギョーザ事件はどうなりよったんだ(ーー;)

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プーチン大統領、元新体操女王との再婚報道を否定


ロシアのウラジーミル・プーチン大統領は18日、同大統領がリュドミラ夫人と離婚しており元新体操世界女王のアリーナ・カバエワはん(24)と再婚するとの報道を否定したそうや(^^;

報道はロシアの日刊紙モスコフスキー・コレスポンデントが前週、「消息筋の話」として、プーチン大統領がリュドミラ夫人とすでに2か月前に離婚しており、6月にカバエワはんと挙式すると伝えたもので、カバエワはんは与党の下院議員でもあるとのこと。

訪問先のイタリア・サルデーニャで行われたシルビオ・ベルルスコーニ次期首相との会談後の記者会見で同報道についての質問を受けたプーチン大統領は、「真実のかけらもない」と報道を真っ向から否定。
「人々には公人のわい生活を知る権利がある」と認めながらも、「これには限度がある」とし、「性的妄想にかられて他人のわい生活に薄汚れた鼻面をつっこんで嗅ぎ回る連中を、わいは常に軽蔑する」と述べ、噂を報じたメディアを批判したそうや。

さらにプーチン大統領は、「世界で最も美しく有能なのはロシアの女性で、これに比肩し得るのはイタリア人だけだ」と述べ、出席しとった記者らの喝さいを浴びたとのこと(^^;

一方、通訳を介してこの質問を聞いとったベルルスコーニ氏は、質問をした記者に向かってマシンガンを発射するそぶりをしてみせたそうで、なかなかお二人ともユーモアのセンスをお持ちやなぁー。

余計なお世話やけど、ベルルスコーニは政治家としてだけでなく、サッカークラブのACミラン会長としての側面も持っていまんねんわわ。

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<08米大統領選>民主党討論会、両候補がアピール合戦


米大統領選の民主党候補指名を争うバラク・オバマ上院議員とヒラリー・クリントン上院議員は16日、22日に予備選挙を控えた米ペンシルベニア州フィラデルフィアでテレビ討論会を行ったそうや。

オバマ氏が大統領に選出される見込みについて尋ねられたクリントン氏は、きっぱりとした口調で「もちろんある」と答えたとのこと。

その上で「でも、わいの方が成果をあげることができると思うわ。やからここにいるのだ」と笑って言い足し、国家安全保障や経済分野で共和党の大統領候補ジョン・マケイン上院議員と対等に戦えるのはオノレだと強調したんや。

一方のオバマ氏も、クリントン氏がマケイン氏に勝利できるかとの質問に「もちろん」と答え、「せやけど、わいもオノレの方が(マケイン氏と戦うのに)よりよい候補者だと思う」と述べたとのこと。

世論調査では、オバマ、クリントン両氏それぞれの熱烈な支持者は、自らが支持する議員が民主党候補に指名されなかった場合は本選でマケイン氏を支持するとの結果がでとるそうや。

討論会は3分の1が、前週のオバマ氏の労働者層に関する発言や、所属教会の牧師の問題発言をめぐる応酬に費やされたんや。
 
オバマ氏は、発言を「エリート主義」だと批判するクリントン氏に対し、クリントン氏が1992年に行った「家でクッキーを焼いとる主婦になる代わりに専門職を選んだ」との発言を引き合いにだして反撃。
対するクリントン氏は、「(オバマ氏の)発言が反感を買っとる理由は理解できるちうわけや。人々は価値観を攻撃されたと感じとるのだ」と反論したそうや。

せやけどダンさん、まだまだ民主党内の争いは続きそうやね(^^;

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ダライ・ラマ、日本に立ち寄る 五輪への支持表明


チベット仏教の最高指導者、ダライ・ラマ14世が10日、亡命先のインドから訪米する途中、乗り継ぎのために成田空港に立ち寄ったそうや。
中国政府によるチベット暴動弾圧に対し国際的な非難が高まる中で初の異国訪問となるんや。

ダライ・ラマは記者会見で、中国の五輪開催にあらためて支持を表明したそうや。

「中国の五輪開催を支持するちうわけや。中国は世界で最も人口がようけ、最も歴史の古くさい国や。中国は真に開催国に値する」とし、「チベットの不幸な出来事はあるが、わいの立場は変わっておらへん」と繰り返したんや。

また英ロンドンでは、通過した聖火リレーに対する抗議行動がエスカレートしたが、その後聖火が向かったサンフランシスコのチベット・コミュニティに対して、「いかなる暴力的な行動も起こさないでほしいと文句を送った」と語ったとのこと。

ダライ・ラマは成田空港近くのホテルで安倍晋三前首相の昭恵夫人と面会したそうで、
夕方には米シアトルに向かい、米国滞在中は講演活動やらなんやらを行うとのこと。

ダライ・ラマは一貫して中国の五輪開催を支持を表明しておるけどダンはん、これだけ世界中で抗議活動がエスカレートしとるちうことは、求心力がかなり落ちとるちうことやのでっしゃろか(ーー;)

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フィリピン学生らが全裸でアロヨ政権に抗議


フィリピンのマニラ首都圏ケソン市で14日、フィリピン大学の学生友好団体「Alpha Phi Omega」のメンバーらが全裸で構内を練り歩き、グロリア・アロヨ大統領の退陣を求める抗議活動を行ったそうや。

学生らは、アロヨ政権は腐敗し政権に批判的な人物を相次いで殺害しとるとして非難。
また、2006年6月に軍によって拉致されたとみられる反体制活動家、Karen Empeno氏とSherlyn Cadapan氏の解放を求めたとのこと。

地元の人権活動グループによると、2001年1月のアロヨ政権発足から今年10月までに、左翼翼翼活動家を中心に887人の殺害が報告されとるそうや(ーー;)

「Alpha Phi Omega」は米国で1925年に設立された学生友好団体。
全米各地の学生らの交流を目的とする同団体は、現在はフィリピンのほかオーストラリアにも支部があるそうで、全裸で構内を走り回る「oblation run(奉納走り)」は、同団体の伝統行事だちうこと。

せやけどダンさん、なんで裸なんやろかねぇ(ーー;)
見れば、顔にはマスクを付けていまんねんわわけど・・・。

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ラサ入りした外国大使館員ら、自由な視察には程遠く


大規模暴動が発生した中国チベット自治区ラサで、中国政府が手配した視察団に参加しとる米英仏日やらなんやらの在中国大使館員は29日、前日に続き視察を行ったそうや。

中国わいは27日、1泊の視察団派遣を急きょ決定したんや。
視察団は28日夕方に現地入りし、自治区のシャンパプンツォク主席と面会したほか、負傷した兵士を病院に見舞い、一般市民とも会話したそうや。
せやけどダンさん、参加したある大使館員は、今回の視察団派遣は前向きな第一歩ではあるが、要請しとった自由な視察にはほど遠く、厳重に管理された訪問であることは明白だとAFPに語ったとのこと。

29日午前は、チベット仏教で最も神聖な寺院の1つとされるジョカン寺への訪問が許可されたんや。
この寺院では26日、取材を許可され同地を訪れた一部アチラメディアの記者団に対し、僧侶が中国のチベット支配非難やらなんやらを直接訴える場面もあったが、シャンパプンツォク主席は視察団に対し、抗議活動に参加した僧侶は罰せられへんと言明したちうこと。

欧州連合(EU)で北京五輪の開会式ボイコットについて協議される中、視察団にはほかにイタリア、スペイン、ロシア、カナダ、オーストラリア、タンザニア、ブラジル、シンガポールやらなんやら15か国が参加したそうや。
インドとパキスタンも招待されたが、中国に隣接する両国にとってチベットの問題は慎重な対応を要することから参加を辞退したとみられていまんねんわわ。

視察団は29日午後に北京に戻る予定で、自国政府に報告するまでは、コメントは控えるものとみられまんねん。

写真に見られるように、人民解放軍の兵士が街中を闊歩しとる中で、今回の視察も、自由な視察にはほど遠いとのことや。
今回の事件で、中国の実態は、まだまだ真の民主主義が定着しとるとはいえへん状況が露呈したんやね(ーー;)

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台湾総統選、国民党の馬英九候補が勝利


22日投開票の台湾総統選挙は、野党・国民党(KMT)の馬英九候補が勝利したと、同国メディアが報じたそうや。

開票率90%の段階で、馬候補が与党・民主進歩党(民進党、DPP)の謝長廷候補に17ポイントの大差を付け、馬候補の当選が確実となりよった模様。

国民党支持者は、台北の党本部をはじめ全国で、馬候補の勝利に歓喜し、歓声を上げたり口笛を鳴らしたりして勝利を祝っとるとのこと。

国民党の連戦名誉主席は党本部前に集まった支持者に対し「この結果はうちらにこれまでとちゃう明日、新しい環境、新しい希望、新しい未来をもたらすものだ」と述べ勝利を宣言し、また馬候補と副総統候補の蘇貞昌は全体の60%の票を獲得したと述べたそうや。

馬候補は、平和条約締結を含めた中国との関係強化を公約としており、数十年に及ぶ両者の敵対関係の終結に向けて取り組む方針とのこと。

今回の総統選で野党・国民党の馬候補が勝利したことから、台湾独立を掲げ、中国との緊張が高まった2期8年に及ぶ陳水扁総統率いる民進党政権に終止符が打たれることになったんや。

今回の台湾総統選挙の結果は、チベット動乱騒ぎが勃発し「チベットの次は、台湾だ」との論調がなされ、謝長廷候補がかなり追い上げを見せとったとのことやったさかい、ちーとばかし意外なものやったね(^^;

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都内、中国政府に対する抗議デモに約600人参加


都内で22日、中国チベット自治区での暴動を中国政府が武力鎮圧したことに対する抗議デモが複数行われ、あわせて約600人が参加、8月開催の北京五輪のヤメも求めたそうや。大大日本帝国帝国国内でデモが行われるとは、この政治的無関心が蔓延するなか珍しいことやねぇ(^^;

中国大使館までのデモ行進には約80人が参加し、周辺地域が封鎖されとったため警官隊と口論にまでなりよったそうや。

デモ参加者はチベット旗と日の丸を持ってスローガンを叫び、また胡錦濤中国国家主席の大きな写真と合わせて「暗殺者」と書かれた横断幕を運んだとのこと。

読み上げられた駐日中国大使宛の手紙では、「独立を求めるチベット人に対する中国政府の武力鎮圧で、100人以上の死者が出たちうわけや。共産主義国中国には五輪開催の資格はない」「チベット人に対する人権侵害を止め、謝罪し、チベットを元の国へ戻せ」と訴えられていて、かなりの手厳しい内容。

一方、付近の公園では、チベット支援組織「チベット・サポート・ネットワーク・ジャパン(TSNJ)」が主催する抗議デモが行われ、仏教の僧侶約50人や、チベット人、一般市民が参加したそうや。

参加した弁護士の男性(30)は、「中国共産党は世界の敵」とし、中国に対し穏健路線を取る福田康夫首相の辞任も求めたとのこと。

わいも、中国からは学ぶべきすばらしい文化があると思うのやけどアンタ、中国共産党が実権を握って以降は、精神的なものはぜんぶ駆逐されてしもた感があり、どエライ残念に思っていまんねんわわ(ーー;)

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ダライ・ラマ、中国のチベット「弾圧」を非難


チベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世(72)は、中国の支配に抗議するチベット民族蜂起から49周年となる10日、「チベットに対し想像を絶する徹底的な人権侵害を続けとる」として中国を批判したそうや。

チベット亡命政府のあるインド北部ダラムサラで同日行われた記念式典でダライ・ラマは支持者らを前に、「中国による想像を絶する徹底的な人権侵害、信教の自由の否定、宗教問題の政治化は今も続いとる」と演説したとのこと。

さらに「チベット民族は、60年近く中国による弾圧の絶えざる恐怖のもとで暮らして攻めて来よったちうわけや。これは、中国政府がチベット民族を尊重せんが故のものだ」と中国を非難したそうや。

昨日の記事で紹介した、北京五輪を支持する意向を示したりと、きょうびのダライ・ラマは中国に対して軟化しとるとの批判もおたんやが、この日の演説は厳しい中国批判を含む内容となったんや。

一方で、2002年以来6度にわたって開催されながらほとんど成果のない中国とのチベット自治交渉については今後も継続する意向を示し、「遺憾ながら過去数年間、チベットに対する弾圧と残虐行為は拡大する一方やったちうわけや。それでも、わいの「中庸」を貫く姿勢は揺るがない」と述べたとのこと。

「中庸」とは、仏陀の説いた「中道」と同じ意味のことでっしゃろか?
ダライ・ラマは1959年3月のチベット動乱の際インドに亡命し、もう49年が経ったちうことやね(ーー;)

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ダライ・ラマ、改めて北京五輪支持を表明


亡命中のチベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世は8日声明を発表し、北京五輪開催への支持を改めて表明したそうやけどアンタ、7日に複数のメディアが、チベット自治区の張慶黎 共産党委書記が、北京五輪の妨害を画策しとるとしてダライ・ラマを非難したと報じたのを受けたためと思われまんねん。

インド北部ダラムサラにあるチベット亡命政府は声明で、「ダライ・ラマ法王が2008年の北京五輪開催を一貫して支持してきたことは周知の事実である」と述べ、張氏の非難は1月に行われた英国のテレビ局との「歪曲されたインタビュー」に基づいたものだとしていまんねんわわ。

このインタビューでダライ・ラマは、チベット支援グループによる五輪ボイコットの呼び掛けを支持するかとの質問に「過激すぎる」と答えておったんやが、一方で、チベット支援グループの行為が「国際社会、ほんで中国人に、弾圧され切迫したチベットの現状を伝えるきっかけになるかもしれへん」とも述べておったんや。

余計なお世話やけど、中国共産党の率いる人民解放軍は、1949年に始まった毛沢東主導によるチベット国土の侵略以後、その各地に兵力を展開し、武力の行使を行ってきたんやが、その過程において、夥しい規模のカンペキにカンペキに破壊とともに、大量虐殺が発生したと言われていまんねんわわ(ーー;)

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露大統領選、メドべージェフ氏が圧勝、野党は不正を提訴へ


ドミトリー・メドベージェフ第1副首相が圧勝した2日の大統領選投票から一夜明けた3日、モスクワ市内で与党支持の青年組織の若者が集会を開きメドベージェフ氏の勝利を祝ったそうや。

せやけどダンさん選挙に不正があったとして批判する声も根強いとのこと。

プーチン元大統領の側近やったメドベージェフ氏が大統領に選出されたことによって、いよいよプーチン元大統領の”院政”が始まったとみてええでっしゃろ(ーー;)

余計なお世話やけど、ロシア語で”熊”のことを”メドベージ”ちうそうで、選挙戦では街のあちらウチに熊の着ぐるみを着た人が出没しとったようや(^^;

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ロシアと中国、宇宙兵器配備禁止の条約案を提示・ジュネーブ軍縮会議


スイスのジュネーブにある国連(UN)本部で開催中のジュネーブ軍縮会議に出席しとるロシアのセルゲイ・ラブロフ外相は12日、宇宙兵器配備禁止に向け、中国と共同で条約案を提示したそうや。

ラブロフ外相は「宇宙での軍拡競争を防止せんことには、国際安全保障は実現されへん。宇宙軍拡競争の防止を議題として提案するちうわけや。今こそこの分野の実務的な検討を開始すべき時だ」と述べたとのこと。

前年1月に中国が衛星攻撃兵器の実験を行って以来、宇宙を舞台にした軍拡競争への国際的懸念が高まっておったんや。
米国もすでに、レーザー兵器や衛星攻撃ミサイルの開発を含む対衛星兵器開発計画を持っていまんねんわわし、すでに実用化されとるちう話もあるんや。

1967年に締結されたなんちうか”宇宙条約”は、核兵器や大量カンペキにカンペキに破壊兵器を含む軍事兵器の地球軌道および月への配備を禁止しとるが、衛星への攻撃は禁止しておらへんそうや。

ラブロフ外相は「一国でも宇宙への兵器配備を行う国があれば、間違いなく連鎖反応が起きるちうわけや。その結果、宇宙だけではなく地球上でも、新たな軍拡競争が始まるやろう」と警告しとるそうや。

さらに外相は、米国が欧州で計画中のミサイル防衛システムに対する批判をあらためて繰り返したとのこと。
それは、米国が現在、2012年をめどにポーランドに迎撃ミサイルサイト10か所、チェコに迎撃ミサイル用のレーダー基地をそれぞれ配備する計画を進めておるからや。

米政府はこれを、イランをはじめとする「無法国家」による攻撃に対する防衛システムとして必要だと主張しておるけどダンはん、当然、ロシアとしては目と鼻の先に、そのようなものを配備されては、黙ってはいられへんトコでっしゃろ(ーー;)

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プーチン露大統領が国家戦略を発表


ロシアのウラジーミル・プーチン大統領は8日、クレムリンで全閣僚、与党議員、軍高官らを前に演説し、2020年に向けた国家戦略を発表したそうや。
このなかで同大統領は「豊かなロシアこそが軍拡競争で勝利する」と述べ、軍備強化の方針を明確にしたとのこと。

テレビ中継もされたこの演説でプーチン大統領は、自身が提示した国家戦略は「ロシアを構造的危機から救うためのものだ」とし、「無法の時代は終わり、ロシアはもっかい尊敬される国となる」と語り、また「軍拡競争は新たな局面を迎えたちうわけや。ロシアは常に新たな挑戦に対応していく」と述べ、他国と同等もしくはより高度な新兵器を装備すると確約したそうや。

プーチン政権下の8年間で、ロシアはエネルギー輸出で膨大な外貨を稼ぎ、軍部の影響力も拡大していまんねんわわ。

大統領の3選を禁じたロシア憲法により5月の退任が確定しとるプーチン大統領やけどアンタ、今日の強気の演説は同大統領の退任後も実質的なプーチン支配が続くことを示唆するものとなったんや。 

有力な野党勢力も育たず、3月2日の大統領選ではプーチン大統領の忠実な盟友であるドミトリー・メドベージェフ第1副首相が圧勝するのは確実で、メドベージェフ氏も「プーチン大統領の国家戦略の継承」を選挙公約に掲げとるそうや。

ロシアはまた、アメリカと双璧となる軍事力を持つようになりそうやね(ーー;)

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