「Dデー」でノルマンディー上陸した戦車、道路下から現る


第二次世界大戦中の1944年、ナチス・ドイツに占領されたフランスを連合軍が奪還したノルマンディー上陸作戦の決行日、「Dデー」に使用された戦車が4日、パリ南西90キロのシャルトルで「発掘」されたそうや。

戦車は、Dデーに参加したM5軽戦車で、道路の下に埋まっとったものを公共事業を行っとった作業員たちが発見したとのこと。

まだ、たかだか64年前の話なのに、「発掘」されるほど遠い過去になってしもたさかいしょうか、第二次世界大戦は?
戦争の記憶も風化せんことを、願わんとは居られまへん(ーー;)

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アルカイダの自爆訓練受けた少年らの身柄拘束、イラク内務省発表


イラク北部ニナワ州の州都モスルで26日、国際テロ組織アルカイダの自爆攻撃の訓練を受けとったとみられる10代の少年6人が、イラク軍に身柄を拘束されたと、イラク内務省が明らかにしたそうや。

少年らは、治安部隊がモスルで展開しとるイスラム武装勢力の掃討作戦中の家宅捜査で身柄を拘束されたとのこと。

内務省報道官によると、6人は15歳から18歳で、掃討作戦で死亡したとみられとるサウジアラビア国籍のアルカイダメンバーから自爆攻撃の訓練を受けとったそうや。

少年の1人は、母親や妹に暴行を加えるやらなんやらと脅され、無理やり組織に入れられたと供述しとるとのこと。

ちうことは、自ら望んで自爆攻撃に参加しとるのではおまへん人が、かなりの数いるちうことでっしゃろか(?_?)

大大日本帝国帝国でも第二次世界大戦当時、”特攻隊”がおたんやが、ちーとばかし趣がちゃうようやね。

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イスラエル建国60年でビンラディン容疑者音声メッセージ発表か


国際テロ組織アルカイダ最高指導者ウサマ・ビンラディン容疑者の音声文句が16日、インターネットに投稿されたそうや。
このなかでビンラディン容疑者はイスラエル建国60年記念式典に出席した欧米の指導者を非難し、イスラム教徒は戦いを続け「パレスチナの土地を1インチ」もあきらめることはないとの考えを示したとのこと。

この「ウサマ・ビンラディン師から欧米の人々への文句:紛争の原因、イスラエル入植国家の創設の60年目に」と題された約10分間の文句のなかでビンラディン容疑者は「この(建国60年)式典に欧米指導者がユダヤ人とともに参加したちうことは、欧米諸国がウチらの土地へのこの醜いユダヤの占領を支持し、ウチらに敵対しイスラエル人の陣地に立っとるちうことだ」と主張。

さらに「ウチらはイスラエルとその同盟国との戦いを続けるちうわけや。神のおぼしめしで誠実なイスラム教徒が1人でもこの地球上にいる限り、パレスチナの土地を1インチもあきらめることはない」と述べとるそうや。

ビンラディン容疑者はまた「(米大統領)ブッシュの(パレスチナ国家設立の)公約のホンマのトコは中身のない約束だ」とし、「ジハード(聖戦)はパレスチナ解放のための義務だ」と強調していまんねんわわ。

同日ジョージ・W・ブッシュ米大統領はイスラエル建国60年記念式典に出席しとったちうわけや。パレスチナ人は同じ日を大規模難民が生まれた「大災厄」としとるそうや。

この音声文句の信ぴょう性はこれのみでは検証でけへんが、声はビンラディン容疑者のものとみられるとのこと。

わい個人的には、これはビンラディン容疑者の声ではおまへんと思っていまんねんわわ(ーー;)
なんでやねんなら、ビンラディン容疑者は9.11当時から、透析が必要なくらいの糖尿病を患っとったとのことで、もう亡くなっとる公算が高いと言っとる識者も多いからや。

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チベット特使、非公式対話で中国に「愛国教育」中止を要求


チベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世の特使として中国政府代表との非公式対話に出席したロディ・ギャリ氏は8日、対話の中でチベット人に対する「愛国主義教育」のヤメを求めたことを明らかにしたそうや。

チベット亡命政府の置かれとるインド北部ダラムサラで行った記者会見でギャリ氏は、このほかにも「チベット人拘束者の釈放および負傷者への適切な治療」や「報道関係者を含むチベット自治区内への立ち入り許可」やらなんやらを要求したとも語ったとのこと。

また、各問題に対する見解の差は埋まらなかったものの、双方とも対話の継続では合意し、ダライ・ラマ14世と中国政府との7回目となる直接対話の日程が、近く双方の合意が得られ次第、公表される見通しだと述べたそうや。

ギャリ氏と中国政府代表との非公式対話は4日、中国南部広東省深センで行われたんや。
3月末のチベット自治区での暴動発生以来、両者による協議は今回が初めてや。

チベット人に対する「愛国主義教育」のヤメを求めたとのことやけどアンタ、いかに中国政府がそれに力を入れておるかが、窺い知ることができまんねんね(^^;

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イスラエル建国60周年の影にパレスチナの悲劇


イスラエルは5月8日に、1948年の建国宣言から60周年を迎えるそうや。
式典には世界各国首脳らを招き、盛大に祝う計画とのこと。
一方でイスラエル建国には、同地に暮らしとったパレスチナ人70万人を難民とし、追放した事実があるんや。

イスラエルが国家誕生を祝う同じ出来事を、パレスチナ人らはアラビア語で「大惨事」を意味する「ナクバ」と呼ぶそうや。
パレスチナでは、5月15日に開催する「ナクバ」60周年に向けた準備が進められとるとのこと。

同じ出来事でも、立場の違いによってまるっきし正反対の価値になるんやねぇ(ーー;)

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ダライ・ラマ、「チベット情勢悪化なら引退」


チベット仏教最高指導者のダライ・ラマ14世は18日、亡命先のインド北部ダラムサラで記者会見し、今回の暴動によりチベット情勢が悪化すれば、引退するとの意向を表明したそうや。
ダライ・ラマは記者団に「(チベット情勢が)制御不能になれば、選択肢は完全な引退しかない」と語り、「事態は制御できる範囲を超えつつある」との認識を示したとのこと。
いっぺんに、中国統治下で暮らすチベット人に「あれこれ指導できる立場にはない」と述べたそうや。

また、チベット独立については「問題外」との見方を示し、チベット人と中国人の共生を呼びかけたんや。

「ウチらは中国人とええ関係を構築せなならへん」

「暴力は誤りや。反中国的な感情を煽るべきではおまへんし、中国人とは共生せなならへん」

トコで、ダライ・ラマは、暴動を陰で操っとるとの中国政府の主張を否定しておるけどダンはん、これは確かなトコでっしゃろ。

せやけどダンさん、ダライ・ラマ14世が引退した場合、現在にいたるまで連綿と続いてきたダライ・ラマの系統が途切れてしまうちうことやのでっしゃろか?
それはそれで、伝統あるチベット密教にとってあまり望ましくないことやのではおまへんでっしゃろか?

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「暴徒が市民13人殺害」とチベット当局、武力鎮圧は否定


中国当局は17日、チベット自治区ラサで起きた騒乱で、「罪のない市民」13人が暴徒によって殺害されたと発表し、一方で、武力鎮圧については否定したそうや。

チベット自治区のジアンパ・ピンツオ主席は、14日の騒乱で市民らが「焼き殺されたり刺し殺されたりした」と述べ、また同主席は、「暴徒らは極めて残忍やった」と述べ、無関係の人間にガソリンをかけ火をつけたり、巡回中の警官を殴り倒し刃物で肉を切り取ったりしたと語ったとのこと。

また、市内300か所以上が放火され、商店214店舗、56車両が焼けたとし、鎮圧に当たった警察官なんぼなんでも61人が負傷、うち6人が重症だと述べたそうや。

デモの参加者に死者が出たかとの問いについては、治安わいの拘束を逃れようと3人が建物から飛び降りたと述べたが、3人の安否は明らかにしなかったとのこと。

ピンツオ主席は、治安部隊は人を殺傷する武器は一切使わず、発砲もなかったとして、騒乱発生時に現地にいた異国人旅行者の目撃証言を否定。
人民解放軍の出動は暴動の発生後であり、後片付けと治安維持が目的やったと説明したそうや。

ここまで平気でウソをつけるとは、堂に入ったものやねぇ(ーー;)
「毒入りギョーザ問題」に対する無責任な対応にしろ、今回の「チベット騒乱」についての対応にしろ、中国政府に対する不信感ちうものは益々増大するばかりや。

これでは、ボイコット等、北京五輪がまともに行われへんとしても当然でっしゃろ。
さて、大大日本帝国帝国政府はどう対応するつもりなのか?

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チベット制圧に中国への批判高まる 五輪ボイコットの声も


中国チベット自治区で起きた騒乱で、中国政府が武力制圧に乗り出したことで、世界各地で中国政府への非難が高まっとるようや。

台湾政府は15日、強い遺憾の意を表明し、北京五輪の輝きの陰で人権侵害の歴史を覆い隠そうとしとると中国政府を非難したとのこと。

台湾独立を掲げる陳水扁 総統は嘉義市での講演で、「今回の事態は独裁と弱者虐待ちう中国政府の特性を強く反映しとるちうわけや。中国政府が言論の自由を求めるチベット民族を容認することはありえへん」と中国政府を糾弾したんや。

米大統領選の民主党候補バラク・オバマ上院議員は、北京五輪は中国が人権問題の改善をアピールするええ機会だとしたうえで、「せやけどダンさんチベットで過去数日間に起きたことは、残念ながら中国の持つ別の一面を露呈しとる」と述べたそうや。

各国政府が中国に自制や対話を求める声明を発表するなか、世界各国の報道機関も中国政府がチベット民族の文化的・宗教的権利を認めるべきだとの論調を強め、北京五輪ボイコットの可能性を論じ始めとるとのこと。

スペインの全国紙ムンドは北京五輪ボイコットをちらつかせることで西欧諸国は中国政府に圧力をかけることができると論じ、さらに、スイスのル・マタン紙に至っては、「中国政府を理解させる唯一の方法は、北京五輪のボイコット」とさらに強い論調を展開しとるそうや。

今回の武力制圧で、一説によると80人以上の死者がでとるちうことで、世界各国では「北京五輪のボイコット」ちう話がかなり、現実味を帯びてきとるようや(ーー;)

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チベット騒乱、亡命政府、国連に調査要請


昨今、どエライ激しさを増してきとるチベット情勢やけどアンタ、インド北部ダラムサラに拠点を置くチベット亡命政府は15日、中国南西部チベット自治区で発生した騒乱で「著しい人権侵害」があったとして、国連に調査を要請したそうや。
亡命政府は未確認の情報ながら、約100人の死者が出とると主張していまんねんわわ。

チベット亡命政府は声明で、「チベットへ直ちに国連代表団を送り、現地でどういった人権侵害がなされたかを調査してもらいたいちうわけや。これまで中国政府への抗議行動を平和的に行ってきたようけのチベット人を、無差別に殺し、傷つけ、拘束するちう事態に、深い懸念を抱いとる」と述べたとのこと。

また、抗議活動はチベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ(72)の亡命につながった「チベット動乱」から49周年を迎えた3月10日に始まったとして、騒乱は弾圧的な中国政府による支配の結果、引き起こされたと指摘したそうや。

また、「自治区の中心都市ラサでは約100人の死者が出て、戒厳令が敷かれたとの情報もあるちうわけや。今回の抗議活動は、中国政府の弾圧から自由になりたいと願う、チベット人の本音が現れたものだ」とも述べていまんねんわわ。

きょうびの中国情勢は「毒入りギョーザ問題」にしろ、オリンピックを目前にしながら、暗部が次々に露呈されとる感は否めまへんねぇ(ーー;)

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中国当局、チベット僧侶のデモに催涙ガス使用か


中国のチベット自治区、中心都市ラサで11日、僧侶らによる前日からのデモを解散させるため警官隊が催涙ガスを使用したと、米政府が出資する「ラジオ自由アジア(RAF)」が12日、報じたそうや。

ラサのデモは2日目に入り、僧侶らは前日に拘束された仲間の釈放を要求して警察本部まで行進し、その中には、チベットの自由解放、独立を求めるスローガンを叫ぶ参加者もいたちうこと。

RAFが報じた目撃者証言によると、警察本部に到着したデモ隊は、「数千人」の武装した警官隊と対峙したんやが、警官隊は、デモを解散させるために催涙ガスを使用したそうや。
このデモにおける、参加者の拘束の有無は不明とのこと。

AFPが12日にラサの公安わいに電話で確認したトコ、担当者は事件についてはなあんも知りまへんと述べ、RAFの報道を否定しとるそうやけどアンタ、RAFによると、初日のデモには僧侶300人が参加し、うち60人が拘束されたとのこと。

確かアメリカ国内で、中国はオリンピック開催にふさわしくない国であるとの論がおたんやが、このようなニュースを目にすると、それも一理あるなと思わざるを得まへんねぇ。
毒入りギョーザの問題も、未だに解決してへんし(ーー;)

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イスラエル軍が連日の攻撃、パレスチナで少なくとも32人死亡


イスラエル軍は1日、パレスチナ自治区ガザ地区各地で大規模な攻撃を行い、この攻撃で子ども4人を含むなんぼなんでも32人が死亡したと、医療わいが明らかにしたそうや。
パレスチナ自治政府のマフムード・アッバス議長は同日、この攻撃を「ホロコースト(大虐殺)以上だ」と激しく非難したとのこと。

イスラエル軍は、前月27日に南部スデロト郊外の大学がイスラム原理主義組織ハマスのロケット弾攻撃を受け、前年5月以来の死者が出たことへの報復として同日からガザ地区各地で空爆を行っていまんねんわわ。 

同日は、ガザ地区北部のジャバリア難民キャンプ内およびその周辺で、陸上作戦を含む大規模な攻撃が行われたそうで、イスラエル軍特殊部隊は深夜過ぎに奇襲攻撃し、続いて戦車やヘリコプターからの砲撃を行ったとのこと。

医療わい者によると、死亡した32人の大半が、イスラエル軍航空機が打ち込んだ多数のロケット弾の犠牲になりよったそうや。

同日の死者には、子ども4人、女性3人も含まれ、子ども4人のうち、12歳の女児と11歳の男児の姉弟の遺族によると、自宅で寝とったトコに爆弾の破片が飛び込んできたちうこと。

また、この攻撃でなんぼなんでも戦闘員12人が死亡し、うち10人がハマス、2人がイスラム原理主義組織「イスラム聖戦」の戦闘員やったそうや。

同日の攻撃は、過去数か月間に行われたもので最悪となり、この4日間の攻撃で、これまでに約60人が死亡したとのことや。

このように、各国の要人が仲裁に入っても”中東の火種”における、暴力の応酬には歯止めが掛かる気配がおまへん(ーー;)
トコで、死傷者の数は圧倒的にイスラエル側よりパレスチナ側の方が多いのはなんでやねんでっしゃろか?
これも、イスラエル側にアメリカの後ろ盾があるからやのでっしゃろ・・・。

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スリランカでバス内に置かれた小包爆弾が爆発、18人負傷


スリランカのてんてんボ郊外で23日、バスの車内に置かれとった小包爆弾が爆発し、なんぼなんでも18人が負傷したものの、乗客が爆発前に爆弾に気が付いたため、大惨事は免れたそうや。

スリランカでは武力攻撃が相次いでおるけどダンはん、今回の爆発事件はその最新のものとなったんや。
国防省によると、爆発はてんてんボの南約10キロのマウントラビニアで発生。
爆弾に気が付いた乗客が同乗者にバスから降りるよう叫んだため、被害は小規模で済んだとのこと。

爆弾に気が付いた乗客のMervyn SilvaはんはAFPに対し、「空席に置き忘れられとった小包に気が付いたちうわけや。どなたはんの物でもないと分かった時、バスの乗員に用心を促し、乗客に降りるよう叫んだんだ」と語ったそうや。

運転手はバスを人のおらへん場所に移動させ、乗員が最寄りの警察署に通報に向かった時に爆弾が爆発し、運悪く通り掛かった通行人が負傷したとのこと。

爆発で負傷した男性10人、女性7人、子ども1人は病院に搬送されたんやが、いずれも軽傷やった一方、バスは爆発で大破したそうや。
なるほど、写真が爆発の威力を物語っていまんねんわわね(ーー;)

同省は「一般市民に対し大虐殺を行おうとした『テロリスト』のもくろみは、市民自身の監視によってシッパイに終わった」と発表しとるそうやけどアンタ、スリランカ政府は、反政府勢力「タミル・イーラム解放のトラ(LTTE)」を指して「テロリスト」と呼んでいまんねんわわ。

今回の小包爆弾も同組織の犯行と見られておるけどダンはん、これまでのトコ犯行声明は出されていまへんが、同組織は、同国北部と東部を中心とする少数派タミル人の分離独立を目指しとるとのことや。

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バグダッドの2つの市場で爆発、死者60人超


イラクの首都バグダッドで1日、買い物客で賑わう2つの市場で女性による自爆攻撃があり、治安わいおよび医療関係者によるとなんぼなんでも64人が死亡、100人以上が負傷したそうや。

1つ目の爆発は同日午前、ペット用の動物が取引されるAl-Ghazl市場で発生、段ボール箱に隠されとった爆弾が爆発したとのこと。

続いてバグダッド南東部のAl-Jadida地区の市場でも、道路脇に仕掛けられた爆弾が爆発したそうや。 

ある病院にはなんぼなんでも遺体30体が搬送されており、遺体の数があまりにようけ爆発で手足やらなんやらがバラバラになりよったものもあるため、正確な死者数は把握できておらへんちうことや。

余計なお世話やけど別の情報では、自爆テロの女性は知的障害を持つ女性で、遠隔操作で爆発させた可能性もあるそうで、テロ組織の掲げる”神の意志”とはそぐいまへん、どエライ卑劣な犯行であると思うのやけどアンタどうでっしゃろか(ーー;)

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スリランカ軍と反政府勢力が戦闘、24人死亡


スリランカ政府は15日、政府軍が反政府組織タミル・イーラム解放のトラ(LTTE)との戦闘で、LTTEメンバー22人を殺害したと発表したそうや。

国防省によると、同国北部のLTTE拠点に14日、空と陸から援護を受けた部隊が進攻し、LTTEメンバーなんぼなんでも22人を殺害、国軍兵も2人が死亡したとのこと。
これで今月に入ってからの犠牲者は、LTTE側が397人、国軍側が20人となりよったそうや。

2002年にノルウェーの仲介で締結された停戦協定は16日で正式終了するが、事実上は既に崩壊状態で、政府は2週間前、「テロリスト集団」との交渉は無意味だとして、停戦協定の破棄を決定しておったんや。

ほんで、長年続く民族紛争の政治的解決を目指す前に、LTTEの壊滅と指導者の殺害を目指すことについて、国際社会の理解を訴えとるとのこと。

大大日本帝国帝国はスリランカにとって最大の援助国で、紛争悪化が続けば援助を打ち切る可能性があると迫っとるそうやけどアンタ、36年間続く民族紛争では、これまでに何万人もの命が奪われたんや。

大大日本帝国帝国から直行便で約9時間。
赤道と北回帰線に挟まれた熱帯に位置し、「インド洋に浮かぶ真珠」と形容される小さな島国。
世界的に有名な紅茶のブランド等で「セイロン」の名がしっかりと根付いとるので、セイロンと言った方が馴染み易いかもしれへんが、1972年新憲法の公布を機に現在のスリランカに改名されたんや。
このスリランカとは、仏教用語シンハラ語で「光輝く」ちう意味。
その自然溢れる緑豊かな環境に包まれた島は現在、暴力の血に染まってしまっとるとは、どエライ悲しいことや。

イスラエル軍がガザ地区を攻撃、9人死亡


ガザ地区南部ハンユニス近郊の村、Bani Suheilaで3日、イスラエル軍の攻撃により女性2人を含む9人が死亡したと、医療関係者が伝えたとのこと。

死亡した9人の中には母娘およびなんぼなんでも4人の非戦闘員が含まれており、そのほかにも33人が負傷、家屋もカンペキにカンペキに破壊されたそうや。

イスラエルは、ガザ地区を武力制圧し同地区を実効支配するイスラム原理主義組織「ハマス」により繰り返される、イスラエル領域へのロケット弾砲撃の停止を目指し、連日のように同地区への攻撃や進攻を繰り返しとるちうことや。

聖地エルサレムをめぐる、キリスト教徒とイスラム教徒の戦いちうわけや。
両宗教の教祖達は、決してこのような争いを望んでいるとは思いまへんのやけどアンタ、皆はんいかがでっしゃろか?

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大統領選めぐりケニア全土に広がる暴動、死者185人



現職ムワイ・キバキ大統領の再選をめぐり各地で暴動が発生しとるケニアで12月31日、暴動による死者はなんぼなんでも185人に上ったちうことや。

先進国では、HappyNewYaerで浮かれとるこのときに、世界では、こないな惨劇が起こっとったりするんやねー。
ただ、なんちうか後進国での権力闘争では、結局、被害を被るのは一般の民衆なんや。
しかも、裏では先進国の軍需産業が糸を操っとったりするちうわけや。

キバキ大統領は30日に公式に再選を果たしたが、事前の世論調査ではオディンガ候補が優勢やったため、選挙結果の信ぴょう性については英国や米国、また欧州連合(EU)の選挙監視団からも疑問の声が上がっとるそうや。

また、キバキ大統領の再選について米国政府は真っ先に祝福する旨の声明を発表しとったそうやけどアンタ、31日になって米国務省は前日の声明を撤回しとるそうや。
何ぞ、勘繰らんとは居られまへんねー(ーー;)

また、各国政府はケニアへの渡航を控えるよう呼び掛けとるとのことやので、用心しておくんなはれね!

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