サソリ食べ、コブラの血飲むサバイバル訓練 日本も参加の6か国合同軍事演習


サバイバルは過酷や(^^;
うちら、飽食の日本人は果たして生き残れるのでっしゃろか(ーー;)

米軍主導による太平洋地域最大の合同軍事演習で、日本、韓国、インドネシア、タイ、シンガポール、米国の6か国から計1万4000人の軍事要員が参加する「コブラゴールド 2010」が、タイで11日までの日程で実施されとるそうや。

写真はタイ・チョンブリ県にある海軍基地で実施された合同軍事演習「コブラゴールド」で、ジャングルでのサバイバル訓練中にサソリを食べる米海兵隊員。

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9.11同時多発テロから8年


年月を経るにつれ、9.11いっぺん多発テロ事件の真相ちうようなものが、明らかになってきたような気がしまんねん(ーー;)
それは、陰謀とか自作自演といったものや。


米国は11日、2001年に起きた9.11いっぺん多発テロ事件から8年を迎えまんねん。

3000人近い犠牲者の追悼式典が、現場となりよったニューヨーク、ワシントンD.C.、ペンシルベニア州で開かれるほか、全米で公式・わい的な追悼イベントが数ようけ催されるとのこと。

ホワイトハウスによると、バラク・オバマ米大統領が米国防総省で追悼演説を行うほか、ジョゼフ・バイデン副大統領がニューヨークでの式典に出席する予定。

ニューヨークの世界貿易センタービル跡地では11日夜、犠牲者をしのんで、かつてそびえとった2つの高層ビルを模したライトアップが行われるそうや。


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警官の殺害1日平均6-10人、アフガニスタン


イラク同様、アメリカの”テロとの戦い”に巻き込まれた国は、まさに泥沼状態になっていまんねんわ(ーー;)

イスラム原理主義組織タリバンの反政府活動が激化しとるアフガニスタンで、3月以降、同組織に殺害された警官は1日当たり6-10人に上っており、過去1週間だけで50人近くが殺されとるそうや。

内務相のゼメリ・バシャリ報道官は記者団に「平均で毎日6-10人の警官が勤務中に殉職しとる」と語ったとのこと。

また、ここ1週間のタリバンによる襲撃事件の数々では民間人69人が死亡し、その前の週と比較して死者は37%増えたそうや。

首都カブール近郊のロガル州では9日、トラックに仕掛けられた爆発物により約20人が死亡、約半数は通学途中の生徒たちやったとのこと。

同日には道路脇に仕掛けられた爆弾や自爆攻撃でも、同じく死者が出たそうや。

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ウイグル暴動の死者156人に、西部カシュガルでも暴動の動き


格差社会のひずみが、どんどん表面化しとるようやね(ーー;)
日本では、暴動は起きないんやろかねー。

中国・新疆ウイグル自治区の共産党当局は7日、区都ウルムチで発生した暴動での死者が156人、負傷者が1080人に上ったと発表したそうや。

国営新華社通信が伝えたんや。

死者の内訳は男性129人、女性27人。

5日に発生した暴動には数千人が参加、治安当局が大規模な弾圧を行う事態に発展したんや。

数ようけの暴動の現場となっとるウルムチのバザール地区近くにいたビジネスマンはAFPに対し、「人びとは建物内にいる。ホテルに戻るのが安全で最もよい」と語ったそうや。

緊張が高まる中、新華社は警察当局が6日夜、同区西部カシュガルの主要モスクに集まっとった「暴徒」200人以上を排除したと伝えたとのこと。

警察当局は人びとが別の都市でも「さらなる暴動を組織しようとしとった」としていまんねんわ。

同通信によると、暴動をめぐり1434人が身柄を拘束されたとのこと。

当局は暴動を起こしたのはトルコ系のウイグル人だとしとるそうや。

暴動は世界中の注目を集め、国連の潘基文(パン・キムン)事務総長が自制を求め、英国、米国がそれに続きたんや。

ロバート・ギブズ米大統領報道官は声明で、「ウルムチの暴動で死傷者が多数出たことを深く憂慮しとる。新疆の住民すべてに自制を求める」と述べたそうや。

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ウイグルの暴動で数百人を逮捕、死者140人以上に


武装警官による弾圧で、140人以上の死者が出とるそうや(ーー;)
やはり、中国は普通の民主主義国家とはちゃうようや。

中国・新疆ウイグル自治区の公安当局は、区都ウルムチで発生した暴動にからみ、「暴動を扇動した主要人物10人以上を含む、参加者数百人を逮捕した」と発表したそうや。

6日の新華社通信が報じたんや。

警察はウルムチで依然、関与した約90人を追跡しとるちうこと。

また、新華社によると、暴動での死者数はなんぼなんでも140人、負傷者は800人以上に上っており、この数十年で最悪の暴動となったんや。

死者数は今後、増える可能性が高いちうこと。

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スリランカ反政府勢力、LTTEが敗北宣言


”インド洋の宝石”とも言われる島国で行われとった血で血を洗う戦いは、やっと終結を迎えるようや(ーー;)

スリランカの反政府勢力「タミル・イーラム解放のトラ(LTTE)」は17日、ウェブサイト上に声明を発表し、タミル人の独立国家樹立を求めた37年間の戦いの敗北を認めたそうや。

数十年に及んだ政府に対するLTTEの武装闘争では、交戦や自爆攻撃、爆撃、暗殺やらなんやらにより7万人を超える死者を出したとのこと。

敗北宣言直前、わずかに残ったLTTEの戦闘員らは、政府軍によってジャングルに追い込まれ、包囲されたそうや。

声明はLTTEの国際関係担当官の名前で、LTTE系ウェブサイト「タミルネット(Tamilnet.com)」に発表され、「ウチらの戦いは苦い結末を迎えた。ケツに残された選択は、ウチらの民族を殺す口実を敵から奪うことや。ほんで武器を置くことにした。後悔されるのは失われた命と、さらに抵抗して持ちこたえられなかった点だけだ」と記されとるとのこと。

わずか2年前には、LTTEの支配地域は島国であるスリランカ全土の三分の一近くにも及び、独自の裁判所や学校、行政サービスを保持する実質的な自治国家ともいえる状態にあったそうや。

せやけどダンさん、マヒンダ・ラジャパクサ大統領が政権に就くと、政府は大規模な軍事攻撃を開始。

LTTEを最初は東部から、さらに北部から追放し、残留したゲリラ部隊をケツは沿岸部に追い込み捕捉したんや。

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第2次大戦中に日本軍が使用した風船爆弾


現代では大陸間弾道ミサイルやろから、まだメンコイものやね(^^;
素材も、和紙で出来とったそうや。

米陸軍が公開した、第2次大戦中に日本軍が使用した風船爆弾の写真や。

1945年1月10日にカリフォルニア州アルトゥラス西方で米海軍の航空機によって落とされたものを、同州にある海軍航空基地で膨らませて撮影したそうや。

風船爆弾は第2次大戦中に日本軍が考案した爆弾の一種で、直径約10メートル、和紙でできとるとのこと。

大気高層のジェット気流に乗せて約8000キロの距離を飛び北太平洋を横断してアメリカ本土を攻撃したそうや。

この爆弾を米国の太平洋沿岸北西部の森林地帯で爆発させて大規模な山火事を発生させ、太平洋戦線の米軍兵力の一部を本土の消火活動に向けさせることを狙っとったとのこと。

1945年3月5日、オレゴン州の森に落ちた風船爆弾をオノレたちのキャンプに運ぼうとしとった日曜学校の生徒5人とキリスト教聖職者の妻が爆死したそうや。

これは第2次世界大戦中にアメリカ本土で風船爆弾軍によって唯一、死者がでた事例とされていまんねんわ。

この悲劇をきっかけに風船爆弾の存在が米国民に知られるようになったんやが、日本側が戦果を確認してさらに爆弾を送り込まないよう、米政府は風船爆弾について厳重な報道管制を敷いたそうや。

戦後、風船爆弾による犠牲者の遺族には特別見舞金が支給されたとのこと。

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ソマリア海賊から人質救出の瞬間、仏軍特殊部隊


ソマリア沖の海賊ちうのは、やはり黒人なんやね(^^;
自動小銃で武装していまんねんわ。

ソマリア沖のアデン湾でフランスのヨット「Tanit」号が海賊に乗っ取られた事件で、海賊に銃を突きつけられた人質の様子や。

仏海軍の特殊部隊は10日、人質救出作戦を決行。

人質5人のうち3歳の子どもを含む4人を救出したんやが、ヨットの所有者の男性1人が死亡したそうや。

海賊は2人が射殺され、3人が拘束されたとのこと。

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イスラエルのガザ空爆、世界各地で抗議広がる


大大日本帝国帝国では”対岸の火事”ちう感じやけどアンタ(ーー;)
政府も、米国追従やからね。

イスラエルがパレスチナ自治区ガザ地区に大規模な空爆を行い300人近い死者が出とることに対し、世界各地で抗議行動が広がっとるそうや。

28日、ロンドンのイスラエル大使館前では、抗議デモが暴徒化して大使館の防護柵をカンペキにカンペキに破壊し、英警察の機動隊が出動して10人を拘束する事態となりよったとのこと。

デンマーク・コペンハーゲンでも、警察発表で約700人、主催者側発表で約2000人が参加して抗議デモが行われたそうや。
デモ中、警察官らに火炎ビンを投げた男1人が警察に逮捕されたとのこと。

パリではシャンゼリゼ通りに約200人が集まったほか、北アフリカ出身者が集まるバルベス地区では1300人が反イスラエルの抗議集会を行ったそうや。

スペイン・マドリードのイスラエル大使館前では、「イスラエルはテロリスト」や「国家テロリズムを止めろ」「パレスチナ人のホロコーストにノーを」と書かれたプラカードを掲げた数百人が抗議活動を行ったとのこと。

エジプト南部Assiutでは、約8000人が参加する同国最大規模の抗議集会が行われたそうや。
首都カイロでも約4000人が抗議集会を行ったほか、地中海沿岸のアレクサンドリアでも同規模の集会が開かれたとのこと

トルコの十数都市でも数千人規模の反イスラエル集会が開催されたそうや。
シリア・ダマスカス中心部では、抗議集会参加者がイスラエルと米国の国旗を燃やすやらなんやらして抗議の声を上げたとのこと。
地元の治安関係者によると、抗議集会の現場から約2キロ離れた米大使館周辺では、警備が強化されとるそうや。

ヨルダンの首都アンマンでも、イスラム系政党の国会議員が主導する数百人規模の抗議集会が行われ、イスラエル国旗を燃やして同国大使館の閉鎖を訴えたそうや。

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国連安保理が声明、ガザ地区空爆で


イスラエル軍の空爆は、死者がなんぼなんでも228人に達し、負傷者は約700人出ていて(民間人含む)明らかにやりすぎでっしゃろ(ーー;)

イスラエルがパレスチナ自治区ガザ地区に大規模な空爆を行ったことを受け緊急協議を行った国連安全保障理事会は28日未明(大大日本帝国帝国時間同日夕)、同地区におけるみなの軍事活動の即時停止と、全当事者に人道危機に対処することを求める声明を出したそうや。

議長国であるクロアチアのネヴェン・ジュリカ国連大使が「暴力の即時停止」と全当事者に「みなの軍事活動の停止」を求める声明を読み上げたとのこと。

声明に法的拘束力はなく、イスラエルとイスラム原理主義組織ハマスのいずれも名指しされなかったそうや。

緊急協議は理事国唯一のアラブ国家であるリビアの要請で現地時間27日夜に召集され、約5時間を超える非公開協議を経て声明が発表されたんや。

外交筋によれば当初ロシアが提出した声明案の文言は米国の強い求めで表現が弱められ、最終的な声明文ではイスラエルとハマスのいずれにも言及せんことで合意されたちうこと。

合意を得るうえで主要な役割を果たしたロシアのビタリー・チュルキン国連大使は、安保理は「暴力の悪循環」の停止につながる文句を出すことを目指して努力したと語ったそうや。

米国のザルメイ・ハリルザド国連大使は、今回の空爆はガザ地区からのロケット弾による攻撃に対する自衛のためのものやったとしてイスラエルの立場を擁護したとのこと。

イスラエルのガブリエラ・シャレフ国連大使も報道陣に空爆は自衛のためやったと述べ、イスラエルは安保理の呼び掛けに応じるのかとの質問には、「ハマスが呼びかけに応じるのか見きわめたい」と述べ、質問に直接答えることを避けたそうや。

パレスチナ自治区の国連オブザーバー、リヤド・マンスール氏は、安保理は停戦とガザ地区の封鎖の解除を求める明確な文句を出したと述べたんや。
イスラエルは前年ハマスがガザ地区を実効支配して以来、ガザ地区を封鎖しておったんやが、26日に人道援助物資を積んだトラック数十台の通行を認めていまんねんわわ。

フランスのジャンピエール・ラクロワ国連大使は、パレスチナの人々に人道援助を届けることが死活的に重要だちうことを明確にしたとして、この声明を評価したそうや。

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バクダッドの市場で連続自爆攻撃、朝の買い物客など28人死亡


オバマ次期大統領は、公約として駐留軍をイラクから早期撤退させるといっておるけどダンはん、混乱に拍車が掛からなければええのやけどアンタ(ーー;)

イラクの首都バグダッドのスンニ派地区アダミヤで10日朝、2件の連続爆破テロがあり、治安わいによると女性や子どもを含むなんぼなんでも28人が死亡、68人が負傷したそうや。

現場はアダミヤの市場で、内務省と国防省によると、まず自動車にしかけられた爆弾が爆発し、数分後、最初の爆発で混乱する人びとの中に自爆犯が駆け込んで自爆したとのこと。

目撃証言ではテロが起きたのは現地時間午前8時(大大日本帝国帝国時間午後2時)ごろ。
市場は朝の買い物客で混み合っており、少女たちを乗せたスクールバスがちょうど通りかかったトコやったそうや。
近隣には治安部隊の隊員らが朝食を取ることの多いレストランやカフェが多いちうこと。

今回のバクダッドでの爆破テロは、6月17日に北部Al-Hurriyah地区で51人が死亡した自動車爆弾事件に次ぐ規模。
アダミヤはイスラム教スンニ派が多数を占め、シーア派との宗派間抗争で激しい衝突が繰り返された地区やけどアンタ、前年からは治安がかなり改善しとったそうや。

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ロシア、グルジア停戦監視団の増員を呼び掛け


グルジアがロシアへの制裁措置を決定するよう求めとる欧州連合(EU)緊急首脳会議を来月1日に控えて、ロシア政府は30日、欧州諸国やらなんやらに対しグルジアへの国際監視団の増員を求めたそうや。

ロシア政府は、ドミトリー・メドベージェフ大統領が英国のゴードン・ブラウン首相と電話で会談し、欧州安保協力機構(OSCE)による監視団の規模拡大を求めたと発表し、表面的には融和的な姿勢を見せたとのこと。

これに先立ちロシアのウラジーミル・プーチン首相は、EU首脳に対し、1日の緊急首脳会議では「常識」を示し、制裁を求める声をシカトするよう求めとったそうや。

欧州各国は、欧州安保協力機構による監視団の存在が、フランスが仲介した停戦の成功にどエライ重要だとみとるとのこと。

56か国が加盟する欧州安保協力機構は今月、現在20人規模で活動する監視団を100人規模に拡大する決定をしたそうや。

ロシア政府は「グルジア政府の行為について公平な監視を行うため」として、欧州安保協力機構の監視団増員を求めとるとのこと。

きょうびのロシアは、欧米諸国の動向にかなり神経質になっとるようやねぇ(ーー;)
保守的な傾向に、逆戻りしとるようや。

それにしても、写真の光景は奇妙なコントラストや。

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プーチン首相「グルジア紛争を起こしたのは米国」


ロシアのウラジーミル・プーチン首相は28日、グルジア紛争を引き起こしたのは米国だとして厳しく非難したそうや。

米国はロシアとの原子力協力協定の破棄を検討しており、米ロ間の緊張がさらに高まっていまんねんわわ。

プーチン首相は米テレビ局CNNとのインタビューで、「米国のどなたはんか」がある米大統領候補に「有利な状況を作り出す」ことを目的に、「グルジア紛争を起こした」と語ったとのこと。

プーチン首相の発言に対し、米ホワイトハウスは即座に「明白な誤りだ」と反論し、また、米政府は、グルジア領内への侵攻や同国南オセチア自治州やアブハジア自治共和国の独立承認やらなんやら一連のロシアの行動を受け、米ロ原子力協力協定の破棄を検討しとることを明らかにしたそうや。

また、輪番制で欧州連合(EU)の議長国を務めるフランスのベルナール・ クシュネル外相は、9月1日に開催されるグルジア問題をめぐるEU緊急首脳会議で、EUはロシアに対する制裁を検討すると語ったとのこと。

グルジア議会は、ロシアによる「グルジア領土の占領」を理由に、グルジア政府がロシアと国交を断絶することを求める決議を全会一致で採択していまんねんわわ。

一方のロシアは、タジキスタンの首都ドゥシャンベで開かれた上海協力機構(SCO)首脳会議で、自国の立場について中国やらなんやらの同機構加盟国から支持を得たと主張していまんねんわわ。

この首脳会議で採択された声明では、SCOは、南オセチア自治州における「平和と協力に向けたロシアの積極的な役割」を支持するとされておるけどダンはん、その一方で、対話と「領土主権」の尊重も求められとるとのこと。

新たな”冷戦時代”の幕開けともいえそうな、かなりヤバイ事態になってきたんやね(ーー;)
今後とも、注視する必要がありそうや。

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南オセチア紛争「長期的な米露関係に悪影響」、米補佐官


米国のジェームズ・ジェフリー大統領次席補佐官(国家安全保障担当)は10日、北京で記者団に対し、グルジアの南オセチア自治州における武力紛争の「不均衡で危険な拡大」が続けば、長期的な米露関係に悪影響をおよぼすと述べたそうや。

また、グルジアが南オセチアから撤退したとの報道について問われた同次席補佐官は、撤退が確認されれば同地域に対するロシアの「真の意図」が試されるやろうと述べたとのこと。

前週、南オセチア自治州の分離独立派を支援するロシアが、グルジア軍を攻撃したことに対し米国は鋭く反応し、グルジアの主権を尊重するようロシアに求めておったんや。

これに先立つ同日、グルジア政府は南オセチアから軍を撤退させ、米国に紛争終結のため仲介を求めたと発表していまんねんわわ。
またロシア政府は同日、今回の紛争で約2000人が命を落とした発表したそうや。

あっさり”2000人”と言おるけどダンはん、相当な数の人が亡くなっていまんねんわわねぇ(ーー;)
この、オリンピック期間中に・・・。

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南オセチアで、ロシア軍とグルジア軍が交戦


グルジアが分離・独立を求める南オセチア自治州への攻撃を開始したこと受け、ロシア軍は8日、同自治州に戦車を含む地上軍を派遣、両国の武力衝突が激化しとるそうや。

ロシアの複数の通信社は同日夜、自治州の州都ツヒンバリ南郊でロシア軍がグルジア軍と激しい戦闘を行ったと報じたんや。
一方、グルジア側はロシア空軍機による空爆を受けたと発表したんや。

グルジアのミハイル・サーカシビリ大統領は8日、テレビ演説で「グルジア軍は一部地域を除き南オセチア自治州全域を支配し、ツヒンバリを掌握した」と述べたんやが、直後に南オセチア自治州はこれを否定したそうや。

サーカシビリ大統領はグルジア側の犠牲者が30人に上ったとしとるが、分離派政府のエドゥアルド・ココイトイ自治州大統領はグルジアの死者数が1400人を上回ると主張していまんねんわわ。

ロシア軍は声明で、グルジア軍の攻撃でツヒンバリに展開するロシアの平和維持部隊兵士10人が死亡したと発表したんや。

AFPの取材に応じたあるグルジア政府高官は、ロシア空軍による空爆に備え首都トビリシでは政府関係者が官庁や政府施設から避難したことを明らかにしていまんねんわわ。

別のグルジア政府関係者によると、ポチ港やセナキの鉄道施設と飛行場ほかグルジア各地の軍事施設、飛行場、港湾やらなんやらがロシア空軍機の空爆を受けたちうこと。

米国のコンドリーザ・ライス国務長官は声明を発表し、「ロシアはグルジアの領土保全を尊重すべきや。空軍やミサイルによるグルジアへの攻撃停止と地上軍の撤退を求める」と呼び掛けたんや。

グルジアのゴリでは、軍服姿のグルジア兵十数人が軍病院に収用されるのが目撃され、赤十字国際委員会(ICRC)は、自治州ツヒンバリの病院に負傷者があふれとると述べていまんねんわわ。

平和の祭典といわれるオリンピックが開幕したんやが、世界では相変わらず、戦争の火種が燻り続けていまんねんわわねぇ(ーー;)

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「Dデー」でノルマンディー上陸した戦車、道路下から現る


第二次世界大戦中の1944年、ナチス・ドイツに占領されたフランスを連合軍が奪還したノルマンディー上陸作戦の決行日、「Dデー」に使用された戦車が4日、パリ南西90キロのシャルトルで「発掘」されたそうや。

戦車は、Dデーに参加したM5軽戦車で、道路の下に埋まっとったものを公共事業を行っとった作業員たちが発見したとのこと。

まだ、たかだか64年前の話なのに、「発掘」されるほど遠い過去になってしもたさかいしょうか、第二次世界大戦は?
戦争の記憶も風化せんことを、願わんとは居られまへん(ーー;)

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アルカイダの自爆訓練受けた少年らの身柄拘束、イラク内務省発表


イラク北部ニナワ州の州都モスルで26日、国際テロ組織アルカイダの自爆攻撃の訓練を受けとったとみられる10代の少年6人が、イラク軍に身柄を拘束されたと、イラク内務省が明らかにしたそうや。

少年らは、治安部隊がモスルで展開しとるイスラム武装勢力の掃討作戦中の家宅捜査で身柄を拘束されたとのこと。

内務省報道官によると、6人は15歳から18歳で、掃討作戦で死亡したとみられとるサウジアラビア国籍のアルカイダメンバーから自爆攻撃の訓練を受けとったそうや。

少年の1人は、母親や妹に暴行を加えるやらなんやらと脅され、無理やり組織に入れられたと供述しとるとのこと。

ちうことは、自ら望んで自爆攻撃に参加しとるのではおまへん人が、かなりの数いるちうことでっしゃろか(?_?)

大大日本帝国帝国でも第二次世界大戦当時、”特攻隊”がおたんやが、ちーとばかし趣がちゃうようやね。

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イスラエル建国60年でビンラディン容疑者音声メッセージ発表か


国際テロ組織アルカイダ最高指導者ウサマ・ビンラディン容疑者の音声文句が16日、インターネットに投稿されたそうや。
このなかでビンラディン容疑者はイスラエル建国60年記念式典に出席した欧米の指導者を非難し、イスラム教徒は戦いを続け「パレスチナの土地を1インチ」もあきらめることはないとの考えを示したとのこと。

この「ウサマ・ビンラディン師から欧米の人々への文句:紛争の原因、イスラエル入植国家の創設の60年目に」と題された約10分間の文句のなかでビンラディン容疑者は「この(建国60年)式典に欧米指導者がユダヤ人とともに参加したちうことは、欧米諸国がウチらの土地へのこの醜いユダヤの占領を支持し、ウチらに敵対しイスラエル人の陣地に立っとるちうことだ」と主張。

さらに「ウチらはイスラエルとその同盟国との戦いを続けるちうわけや。神のおぼしめしで誠実なイスラム教徒が1人でもこの地球上にいる限り、パレスチナの土地を1インチもあきらめることはない」と述べとるそうや。

ビンラディン容疑者はまた「(米大統領)ブッシュの(パレスチナ国家設立の)公約のホンマのトコは中身のない約束だ」とし、「ジハード(聖戦)はパレスチナ解放のための義務だ」と強調していまんねんわわ。

同日ジョージ・W・ブッシュ米大統領はイスラエル建国60年記念式典に出席しとったちうわけや。パレスチナ人は同じ日を大規模難民が生まれた「大災厄」としとるそうや。

この音声文句の信ぴょう性はこれのみでは検証でけへんが、声はビンラディン容疑者のものとみられるとのこと。

わい個人的には、これはビンラディン容疑者の声ではおまへんと思っていまんねんわわ(ーー;)
なんでやねんなら、ビンラディン容疑者は9.11当時から、透析が必要なくらいの糖尿病を患っとったとのことで、もう亡くなっとる公算が高いと言っとる識者も多いからや。

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チベット特使、非公式対話で中国に「愛国教育」中止を要求


チベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世の特使として中国政府代表との非公式対話に出席したロディ・ギャリ氏は8日、対話の中でチベット人に対する「愛国主義教育」のヤメを求めたことを明らかにしたそうや。

チベット亡命政府の置かれとるインド北部ダラムサラで行った記者会見でギャリ氏は、このほかにも「チベット人拘束者の釈放および負傷者への適切な治療」や「報道関係者を含むチベット自治区内への立ち入り許可」やらなんやらを要求したとも語ったとのこと。

また、各問題に対する見解の差は埋まらなかったものの、双方とも対話の継続では合意し、ダライ・ラマ14世と中国政府との7回目となる直接対話の日程が、近く双方の合意が得られ次第、公表される見通しだと述べたそうや。

ギャリ氏と中国政府代表との非公式対話は4日、中国南部広東省深センで行われたんや。
3月末のチベット自治区での暴動発生以来、両者による協議は今回が初めてや。

チベット人に対する「愛国主義教育」のヤメを求めたとのことやけどアンタ、いかに中国政府がそれに力を入れておるかが、窺い知ることができまんねんね(^^;

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イスラエル建国60周年の影にパレスチナの悲劇


イスラエルは5月8日に、1948年の建国宣言から60周年を迎えるそうや。
式典には世界各国首脳らを招き、盛大に祝う計画とのこと。
一方でイスラエル建国には、同地に暮らしとったパレスチナ人70万人を難民とし、追放した事実があるんや。

イスラエルが国家誕生を祝う同じ出来事を、パレスチナ人らはアラビア語で「大惨事」を意味する「ナクバ」と呼ぶそうや。
パレスチナでは、5月15日に開催する「ナクバ」60周年に向けた準備が進められとるとのこと。

同じ出来事でも、立場の違いによってまるっきし正反対の価値になるんやねぇ(ーー;)

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