17日のニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)の原油先物市場は、景気減速にともない需給ひっ迫が緩和するとの見方から、3日連続で大幅に下落。
米標準油種の軽質スイート原油(WTI)8月渡しが、前日終値比5.31ドル安の1バレル=129.29ドルで取引を終えたそうや。
前週11日に147ドルを突破した後、今週に入ってからの下げ幅は15ドル以上になったんや。
ロンドン市場では、北海ブレント原油9月渡しが前日比5.12ドル安の131.07ドルで引けたそうや。
一方、17日の米株式市場は、原油続落と予想を上回る金融各社の業績を好感し、ダウ工業株30種平均が前日終値比1.85%高の1万1446.66ドルと続伸。
ハイテク株中心のナスダック総合指数は同1.20%高の2312.30、スタンダード&プアーズ総合500種指数は同1.20%高い1260.32とウチも続伸していまんねんわわ。
やっと、原油市場も落ち着きを見せてきたさかいしょうか(ーー;)
そうだと、ええんやけどアンタ・・・