史上最も美しい地球の画像 NASA


暗黒の宇宙空間に浮かぶ、まさに水の惑星やね(ーー;)

米航空宇宙局(NASA)は2日、史上最も精細な地球の合成画像を公開したんや。

北米、中米、南米の北半分、グリーンランド、太平洋、大西洋が見えるこの画像は、地球観測衛星テラ(Terra)が撮影した数千枚の画像を合成したもの。

米地質調査所(USGS)のデータや米海洋大気局(NOAA)のAVHRRセンサーで得られたデータも加味したそうや。


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日本列島もくっきり、「光」の世界地図 NASA


BRICs(ブラジル,インド,チャイナ,中国,ロシア)諸国が、かなり明るくなってきとるのが分かるんやね(^^;

米航空宇宙局(NASA)のウェブサイト「Earth Observatory」はこのほど、防衛気象衛星計画(DMSP)のオペレーショナルラインスキャンシステム(OLS)をデータを利用した、都市の明るさを示す地図を公開したそうや。

各大陸や主な島の輪郭のようけは、通常の地図と同様にはっきりと確認できまんねん。

最も明るい地域は最も都市化された地域に重なりまっけど、西欧と中国・インドを比較してみればわかるように、必ずしも人口が多い地域とは限りまへん。

海岸線や輸送ネットワークに沿って都市化が進んでいることもわかるんや。

例えば、米国のハイウェイ沿いやロシアのシベリア鉄道沿い、エジプトのナイル川沿いに光の点が集まっとるのが分かるんや。

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米政府、ES細胞研究への助成を承認 ブッシュ前政権下では禁止


日本では事業仕分けにより、ようけの科学技術関連の予算が削られようとしておるけどダンはん(ーー;)

米国立衛生研究所は2日、13株のヒト胚性幹細胞(ES細胞)の研究について、連邦政府予算による助成を承認すると発表したそうや。

前政権で禁止されとった助成が解禁されて後、初の承認となるとのこと。

ジョージ・W・ブッシュ前政権は2001年、倫理的に問題があるとして、新たなES細胞研究への助成を禁止したんや。

せやけどダンさんバラク・オバマ大統領は3月、助成禁止を解除、7月に米政府がES細胞研究の最終的なガイドラインを公表しておったんや。

ガイドラインは、「生殖目的の対外受精で作製されたES細胞を使用すること」と定めまっけど、その他の条件は付されておらへんとのこと。

国立衛生研究所は、今回使用されるES細胞は、すべて倫理に基づいた厳密なインフォームド・コンセントのもとで提供されたものだとしとるそうや。

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2012年地球滅亡説は「でっち上げ」、NASAが異例の声明発表


きょうび、にわかに注目されてきた”2012年人類滅亡説”に関するお話や(^^;

地球は2012年12月21日になっても滅亡せん――。

米航空宇宙局(NASA)は9日、インターネットや新作映画の公開で高まる地球滅亡説を沈静化すべく、異例の声明を出したそうや。

製作費2億ドル(約180億円)をかけたSF超大作『2012』が米国で13日から、日本では21日から公開されるが、これはマヤ暦に基づいた地球ケツの日をテーマにしていまんねんわ。

地球ケツの日ちうストーリーは、ニビルと呼ばれる正体不明の惑星Xが地球に向かって来とる、または地球と衝突して地球は滅亡するちう話が主軸になっとるとのこと。

疑似科学者や超常現象マニア、ほんでインターネット上での記述によれば、ニビルはシュメール人が発見したと言われとるそうや。

動きを予測でけへんこの惑星の存在を隠しとるとしてNASAを責めるサイトまであるそうやけどアンタ、NASAはそういったストーリーは「インターネットで横行するでっち上げだ」と非難したとのこと。

「そういった主張を裏付ける事実はなあんもない」ホームページのQ&Aコーナーにこのように掲載したNASAは、衝突の話が事実なら天文学者がなんぼなんでも10年前からその惑星を追跡しとるやろうし、現在では肉眼でも確認できるほどになっとるはずだと主張。
「明らかに、そないな惑星は存在せん」と断言していまんねんわ。

「世界の信頼できる科学者はどなたはんも、2012年に関する脅威やらなんやりまへんと分かっとる」

NASAによれば、地球はあと40億年は滅亡せんちうこと。

うわさされる惑星はもうひとつあるそうや。

エリスと呼ばれるこの惑星は冥王星と似た準惑星で、太陽系の外側に位置し、地球に64億キロ以下まで接近することはないちうこと。

2012年地球滅亡説に関しては、「Apocalypse 2012(世界の終末:2012)」や「How to Survive 2012(2012年に生き延びる方法)」といった書籍まで出版され、インターネットでもさまざまなサイトが存在しまんねん。

当初、2003年の5月に滅亡するとされておったんやがなあんも起こらなかったため、その日付はマヤ暦ケツの日に合わせた2012年の冬至へと先延ばしされたそうや。

NASAは、マヤ暦は2012年12月21日に終わるのではなく、直後に新たな周期が始まっとると主張。

さらに今後数十年間は惑星が直列する天体配列になることはないと論じていまんねんわ。

一部の人が予測するように、たとえ直列になりよったとしても、地球への影響は「ごくわずか」だちうこと。

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火星表面に黒い跡、その正体は?


これが火星の、表面の画像とは、不思議なものや(^^;

米航空宇宙局(NASA)の火星探査機「マーズ・リコネサンス・オービター(MRO)」の高解像度カメラ「HiRISE」が撮影した、火星表面の写真だそうや。

明るい色をした地形の上を、黒くねじれたようなものが縦横無尽に走っていまんねんわ。

できたてに見えるこのような跡は、かつては大きな謎やったが、現在では、火星表面で起こる小さな旋風のしわざであることがわかっとるそうや。

「火星のダストデビル」の異名を持つこの旋風の継続時間は、通常わずか数分間。

赤いちりを巻き上げ、色が濃く比重が重い砂だけが表面に残るので、視覚的に確認することができるとのこと。

このダスト・デビルは、火星探査機のソーラーパネルをきれいにそうじしてくれるちう意外な一面も持っとると考えられるそうや。

地面に熱せられた大気が渦を巻きながらまっすぐ上昇していく現象は、地球でも、乾燥地帯や砂漠地帯で頻繁に観測されるとのこと。

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月で水を観測、3探査機


水が存在すると言うことは、生命体が存在する可能性も高いんやないでっしゃろか(^^;

これまで月の土壌は乾燥しとるものと考えられておったんやが、月面に水分子が存在しとる証拠が、インドの無人月探査機「チャンドラヤーン1号」やらなんやら3つの探査機ミッションで観測され、米科学誌サイエンス最新版に3つの論文が発表されたそうや。

論文の1つを発表した、テネシー大学のラリー・テーラー氏の研究チームは、米航空宇宙局(NASA)が月の鉱物組成をマッピングするために開発し「チャンドラヤーン1号」に搭載された装置「M3(Moon Mineralogy Mapper)」を用いて新たなデータが得られたと述べたとのこと。

M3は月面から反射される太陽の反射光からの反射をもとに月の土壌に含まれる成分を解析する装置。

テーラー氏の研究チームは、M3を使用して反射光の波長を分析し、酸素と水素の化学結合を観測したとのこと。

同チームは、これが月面に水が存在する証拠になると述べたそうや。

月に存在する石と土は、約45%の酸素を含有しておるけどダンはん、観測された水素の出どころは特定されていまへん。

テーラー氏の研究チームによると、水素が「太陽風」と呼ばれる現象で飛来してきた可能性があるちうこと。

太陽風は、太陽で核融合が起きる際に太陽から放出される水素イオン(H+)原子を主な成分としていまんねんわ。

同チームは、月の土壌1トンあたり25%の水が含まれとると推計していまんねんわ。

M3と同様の機器を使用したほかの2つの調査でも、水の存在を示す化学的な特徴が発見されたそうや。

そのうちの1つは、約10年前に土星へ向かう途中、月の付近を通過した土星探査機カッシーニから得られたデータで、もう1つは、2005年に彗星「Tempel-1」に向けて発射された彗星探査機ディープインパクトからのデータ。

ディープインパクトはM3同様の装置を用いて、月の付近を通過する際にデータを収集しとったとのこと。

また、1960年代にアポロが持ち帰った月の石や土にも水の痕跡が含まれとったそうやけどアンタ、石や土を輸送するための容器が密閉されていなかったために、これまでは地球上の水が混入したとみられておったんや。

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ミツバチの減少、携帯電話と基地局の電磁波が原因か インド研究


携帯電話の基地局が、どんどん建設されておるけどダンはん、人体にどの程度の悪影響を及ぼしとるのか心配になってきまんねん(ーー;)

携帯電話の端末や基地局から発生する電磁波が、ミツバチにとって脅威になる可能性があるとの研究結果を、インドPTI通信が伝えたそうや。

インド南部のケララ州で行われた実験から、ミツバチの個体数が激減したのは、携帯電話会社が通信網を拡大しようと、同州全域に設置した基地局が原因であることが明らかになりよったとのこと。

基地局から電磁波が発生すると、巣から出かけて花の蜜を集め、コロニーに栄養を供給する働きバチの「ナビゲーション能力」が損なわれると、研究を行ったSainuddin Pattazhy博士は指摘していまんねんわ。

巣箱の近くに携帯電話を置くと、働きバチは巣箱に戻ることができなくなり、巣箱には女王バチと卵だけが取り残されたそうや。

携帯電話を置いてから10日以内で、ハチのコロニーは崩壊したとのこと。

ケララ州では10万人以上が養蜂業に従事しとるため、働きバチの減少は養蜂家の生活を脅かしとるそうや。

ハチは植生を支えるのに欠かせへん受粉を媒介する役割も担っていまんねんわ。

基地局や携帯電話の数がさらに増えれば、ミツバチは10年ほどで姿を消すかもしれへんと、Pattazhy博士は警告しとるそうや。

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ペルセウス座流星群、13日未明にピーク


なかなかきょうびでは、夜間でも光源がようけて星空は観測できまへんが、連休中くらい田舎の方で、星空を観測してみたいものや(^^;

スイフト・タットル彗星が軌道上に残したちりに地球が突入する際に出現する「ペルセウス座流星群」。

日本では13日未明、出現のピークを迎えるそうで、「流れ星」が降り注ぐ夜空を堪能できそうや。

ペルセウス座流星群は毎年7月下旬に始まり、出現の頻度を高めながら、数週間後にピークを迎えるとのこと。

専門家によると、ピーク時には、晴れて月のない夜空で1時間あたり数十個の流れ星を確認することができるそうや。

今回、観測に最も適しとるのは東アジアだそうで、ピークを迎えるのは日本時間13日午前3時とのこと。

地球がスイフト・タットル彗星のちり群に突入するとき、ちりは、地球の大気圏に秒速60キロで衝突。

その衝撃でちりは燃焼し、空に白い筋となって現れまんねん。

大きな塊の場合は、火の玉として見えることもあるそうや。

流星群の規模は、毎年ちりの量により異なり、1990年代初めには、1時間に数百個ちう、大スペクタクルショーが展開された年もあるとのこと。

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エイズウイルスゲノムの全体的な構造が明らかに、米大研究


果たして、エイズ根治のための道筋が見えてきたさかいしょうか(ーー;)
注目されまんねん。

米ノースカロライナ大学の研究チームは、エイズ(AIDS)ウイルスの全遺伝子情報(ゲノム)の全体的な構造を明らかにしたとする研究を、6日発行の英科学誌「ネイチャー」に発表したそうや。

論文の主執筆者であるケビン・ウィークス教授らの研究チームはエイズウイルス向け抗ウイルス剤の開発に寄与する成果だとしていまんねんわ。

インフルエンザやC型肝炎を引き起こすウイルスと同様、エイズウイルスはその遺伝子情報を二本鎖DNAではなく、一本鎖RNA(リボ核酸)を通じて伝達するそうや。

DNAはあらゆる生命体と一部のウイルスに存在しまんねん。

RNAはDNAと異なり、入り組んだ3次元の立体構造を持つことができるため、その解読はよりややこしいとのこと。

これまでにも、エイズウイルスのゲノムの小さな領域のモデリングに成功した研究はあるんやが、今回は新たな技術を用い、より広い領域のモデリングに成功したそうや。

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エンデバー無事帰還、若田さん記者会見


若田光一はんは、人間が長期間、宇宙に滞在するちうことの意味を、身をもって実証してくれたんや(^^;

16日間のミッションを終えたスペースシャトル 「エンデバー」は31日午前10時48分(日本時間同日午後11時48分)、7人の宇宙飛行士を乗せて無事に米フロリダ州のケネディ宇宙センターに帰還したんや。

未明には雷を伴う風雨や霧の発生が懸念され着陸が翌日に延期される可能性もおたんやが、夜明け後に天候が回復したためエンデバーは降下を開始したそうや。

帰還した1人、若田光一飛行士は日本の宇宙飛行士として初めて約138日間の長期宇宙滞在を果たしたんや。

約4か月半、無重力の環境で暮らした若田はんは記者会見で、歩くときちびっとふらふらしたが、気分はどエライええと語ったそうや。

31日に46歳の誕生日を迎えた若田はんは寿司と誕生ケーキをたくはん食べたいと述べたとのこと。

今回のミッションで国際宇宙ステーション( ISS)にある日本の実験棟「きぼう」にケツの主要パーツが取り付けられ、きぼうは完成したんや。

きぼうはISSに3つある主な科学実験モジュールのなかで最大のもので、最も高い能力を持つそうや。

さらに若田はんは特殊な抗菌加工をした下着を1か月はき続けるちう実験も行ったとのこと。

30日、ほかの飛行士らとともにエンデバー内でインタビューに答えた若田はんはこの実験について「同僚の飛行士たちからの苦情は一切おまへんやった」と語ったそうや。

また今回は欧州、カナダ、日本、ロシア、米国の計13人の宇宙飛行士がISSに滞在したんや。

ISS計画に参加したみなの国と地域の飛行士がいっぺんにISSに滞在したのは今回が初めて。

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ラパマイシンに老化防止の効果あり?マウスが超長生き


なんでやねん、イースター島なんでっしゃろか?
ちーとばかし、不思議なニュースや(^^;

イースター島の土壌で発見された化合物をネズミに服用させたトコ、寿命が飛躍的に延び、人間なら100歳以上に相当する長生きとなりよったとする研究結果が、8日の英科学誌「ネイチャー」に発表されたそうや。

1970年代にイースター島の土壌から発見された「ラパマイシン(同島のポリネシアン名「ラパ・ヌイ」に由来)」は、現在は臓器移植時の免疫抑制剤やらなんやらに使用され、がん治療薬としての臨床試験も行われとるとのこと。

さらに、無脊椎動物における実験で、老化に関係する酵素を抑制することが示されており、不老長寿薬としての可能性も模索されとるそうや。

今回、米テキサス大やらなんやらの研究チームは、人間ならおよそ60歳に相当する生後1年8か月のマウスにラパマイシンを混ぜた餌を継続的に与えるちう実験を行おったんや。

その結果、通常に比べてメスは平均で13%、オスは9%長生きしたとのこと。

研究チームは、ラパマイシンには老化やがんの発症を遅らせる効能があるとみられ、投与しても死亡要因にはならへんやろうとしとるそうや。
 
一方で、米ワシントン大学のバイオ科学者らは、ラパマイシンを服用すると免疫機能が抑制されて感染症にかかる危険があるとして、中高年の安易な服用に警告を発しとるとのこと。

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思考を伝える魔法の帽子?頭で考えた通りにピンボールマシンを操作


脳内に生じる電位差を、ヘッドギアの電極で感知しとるのでっしゃろか?
ロボットでも操作できたら、アニメの世界やね(^^;

ドイツ・ベルリンのベルリン工科大学で、電極を埋め込んだ帽子をかぶり、ピンボールマシンを操作するミヒャエル・タンゲルマンはんや。

この装置を装着することで、頭の中で考えた通りにリアルタイムでマシンを操作することができるちうこと。

同大学で13日に行われるイベント「Lange Nacht der Wissenschaft(科学の長い夜)」で初の公開プレゼンテーションが行われるそうや。

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アトランティス、ハッブル宇宙望遠鏡を貨物室内に回収


よく考えると、宇宙空間にある望遠鏡を操ることが出来るなんてどエライことやね(^^;
修理をすると、あと5年は使用できるそうや。

ハッブル宇宙望遠鏡(HST)の修理のために打ち上げられたスペースシャトル「アトランティス」が13日、ハッブルを貨物室内に回収したんや。

スコット・アルトマン船長がオーストラリア上空560キロの地点でアトランティスをハッブルから10メートル足らずの距離に近づけると、メーガン・マッカーサー飛行士が全長13.2メートルのハッブルをロボットアームでつかみ、慎重にアトランティスの貨物室にある作業用プラットフォームに引き上げたとのこと。

ハッブル宇宙望遠鏡は今後6日間、プラットフォームで修理作業を受けるそうや。

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チャンドラX線観測衛星がとらえた宇宙の「手」


大宇宙は、ホンマに不思議に満ちていまんねんわ(^^;

米航空宇宙局(NASA)のチャンドラX線観測衛星がとらえたパルサー「PSR B1509-58」(B1509)から放射された高いエネルギーのX線や。

B1509の中心核は直径わずか約19キロやけどアンタ、ここから放射されるX線は150光年にも及ぶそうや。

パルサーは高速で回転する中性子星で、宇宙空間に莫大なエネルギーを放出していまんねんわ。

その過程で、写真の「手」のような複雑怪奇な天体も生まれるそうや。

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2つの銀河に引き裂かれる銀河


天文学者が予測しとるといっても、本人は結果を確認できずじまいでっしゃろね(^^;
宇宙の営みは、悠久やろから。

米航空宇宙局(NASA)のハッブル宇宙望遠鏡が約1億光年先のみなみのうお座にある3つの銀河の姿をとらえたんや。

3つの銀河はいずれも、天文学者ポール・ヒクソンが1980年代に記載したヒクソン・コンパクト銀河群に属していまんねんわ。

3つの銀河が互いに影響を及ぼしあい左のNGC7173と右下のNGC7176が、渦巻銀河のNGC7174(右上)を引き裂こうとしとるそうや。

天文学者は最終的にNGC7174は引き裂かれ、NGC7173とNGC7176の2つの銀河が残ると予測しとるとのこと。

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小惑星、地球をかすめる 月との距離のわずか5分の1


すわっ、地球にとっての危機がうちらの知りまへんうちに、起こっとったんやね(ーー;)

1908年にシベリア上空で、原子爆弾の1000倍といわれる大爆発を起こした彗星(すいせい)とみられるものとほぼ同じサイズの小惑星が2日、地球をかすめて通過していったことが明らかになりよったと、天文学者らが3日、発表したそうや。

米国の宇宙関連団体「惑星協会」や天文学者らのブログによると、この小惑星は、直径21-47メートルの2009 DD45と呼ばれとるもので、日本時間2日午後10時44分に地球をかすめて通過したちうこと。

宇宙関連のウェブサイトspace.comによると、通過の際の地球との距離はわずか7万2000キロメートルやったそうや。

これは地球と月との距離の5分の1で、静止軌道衛星の高度のわずか2倍にあたるちうこと。

2009 DD45の大きさは、1908年6月30日にシベリアのツングースカ上空で大爆発を起こした彗星(すいせい)もしくは小惑星とされるものと同規模だとみられていまんねんわ。

この大爆発では、周囲2000平方キロメートルにわたり樹木8000万本がなぎ倒されたと推測されていまんねんわ。

2009 DD45は前月28日、オーストラリアのサイディング・スプリング天文台によって発見され、太陽系の小惑星を分類する、国際天文学連合(IAU)の小惑星センター(MPC)によって確認されとったそうや。

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「左利き」はなぜ淘汰されなかったか?仏研究


わいが思うに、左利きの人は右脳が発達しとるような気もしまんねん(^^;

ダーウィンの進化論に従えば、人類の生存に不利な遺伝的性質は淘汰され、有利な性質のみが自然選択されていくはずやけど、ほならなんでやねん、バラク・オバマ米大統領をはじめとする左利きの人びとは、人類の中で圧倒的少数派にもかかわらず現在も淘汰されんと存在しとるのやろうか?

南仏モンペリエの進化科学研究所のヴィオレーヌ・ローラン氏らの研究で導き出された理由は「左利きは希少な存在やから」ちうものだそうや。

「英国王立協会紀要(生命科学版)」の『Philosophical Transactions』掲載のローラン氏らの論文によれば、有史時代の戦闘において、左利きの戦士には右利きの戦士の裏をかくちう攻撃上の利点があったとのこと。

さらに左利きの人は、右手も同様に使いこなせる両利きの場合が多い。
一方、右利きの人はたいていの作業を右手のみで行ってきたため、両手を使う作業がぎこちなくなりがちだとええまんねんわ。

研究によれば、左利き人口の割合は全人口の5-25%で、重要な地理的変異もみられるとのこと。

左利き遺伝子の特定はどエライ困難やけど、遺伝性があることは確実だとローラン氏らは指摘していまんねんわ。

左利きの両親から生まれた子どもが左利きになる確率は、右利きの両親から生まれた場合の2倍以上だそうや。

また、母親の胎内のホルモン量やらなんやら、発育過程での環境も左利きとなる要因の1つとみられとるとのこと。

絶対人口の少なさにもかかわらず、一部の分野では左利きが多数を占めていまんねんわ。

たとえば創造性の高い職種や、知能指数(IQ)131以上の児童、音楽的・数学的才能に秀でた人たちの間では、左利きが多いそうや。

ローラン氏らは、こうした特長が、左利きの人が社会的地位を築く上で大きな強みとなってきた可能性を指摘していまんねんわ。

ちなみに、別のある研究によれば、左利きの人は一般的に右利きの人より収入が多いそうや。

一方で、寿命は右利きのほうが数か月-数年長いらしいことが、統計で示されとるちうこと。

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NASA・フェルミ望遠鏡、史上最大のガンマ線爆発を観測


超新星爆発9000個分以上の衝撃に相当するとみられるそうやろから、かなりの大規模な爆発があったようやね(^^;

なにか大きな出来事の、前触れでっしゃろか?

米航空宇宙局(NASA)のフェルミ・ガンマ線宇宙望遠鏡が、観測史上最大のガンマ線爆発を観測したと、19日の米科学誌サイエンス電子版で、NASAの天体物理学者らが発表したそうや。

爆発はりゅうこつ座で起こり、可視光線の3000から50億倍を超えるエネルギーを発したちうこと。

NASAの天体物理学者フランク・レディー氏は、「可視光線のエネルギーは2-3電子ボルトの範囲やけど、今回の爆発のエネルギーは数百万-数十億電子ボルトに達しとる」と述べていまんねんわ。

マックスプランク宇宙空間物理学研究所のチームは、この巨大な爆発は122億光年の彼方で起きたとしており、そこから考えて爆発の規模は超新星9000個分以上の衝撃に相当するとみられるちうこと。

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JAXA、世界初の温室効果ガス観測衛星 打ち上げ成功



世界初の温室効果ガス観測技術衛星(GOSAT)「いぶき」を搭載したH2Aロケットが23日午後零時54分、鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げられたんや。

宇宙航空研究開発機構(JAXA)によると、GOSATは地球温暖化の原因となる二酸化炭素(CO2)やメタンの濃度を地球のほぼ全表面で観測できるそうや。

これに相乗りする形で、小型副衛星7基が打ち上げられ、このうち、大阪府東大阪市の中小企業が中心となって開発した「まいど1号」やらなんやら6基がロケットから無事分離され、発信した電波が地上で受信された模様。
衛星の基本機能が確認され、打ち上げは成功したんや。

まいど1号以外の5基は、東北大「雷神」(スプライト観測衛星)と香川大「KUKAI(空海)」(スターズ)、東京都立産業技術高等専門学校「輝汐(きせき)」(KKS-1)、東京大「ひとみ」(プリズム)、宇宙航空研究開発機構「SDS-1」。

高専生の衛星が打ち上げられ、成功したのは初めてだそうや。

残るIT企業ソラン「かがやき」は電波確認作業が続いとる模様。

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銀河よりブラックホールが先に誕生、米天文学会で報告


ブラックホールが元からあったちうのは、古代ヨーガ理論とも一致するものではおまへんでっしゃろか?
現代の最先端科学は、古来からの精神世界の教えにどんどん近づいていっとる感じがしまんねん(^^;

宇宙に多数存在する銀河でその中心に見られるブラックホールは、銀河よりも先に誕生したと考えられるとの研究結果が、米カリフォルニア州ロングビーチで7日開催された米天文学会(AAS)の会合で発表されたそうや。

銀河とブラックホールのどちらが先に誕生したのか?――「ニワトリが先か卵が先か」と同じようなこの議論は、天文学者の間で長年の間、謎とされておったんや。

米国立電波天文台(NRAO)のクリス・キャリリ氏は、会合で国際天文学チームが実施した研究のおーまかなトコを示し、「ブラックホールが先のようや。証拠は集まりつつある」と話したそうや。

研究では、全米科学財団(NFS)の超大型干渉電波望遠鏡群(VLA)と、欧州のミリ波天文学研究所(IRAM)の仏Plateau de Bureにある干渉計を使用し、ビッグバンから数十億年程度の発達初期段階の銀河をいくつか観測したとのこと。

これらの銀河のブラックホールと中心部のふくらみ(バルジ)の質量を調べた結果、初期の銀河では、通常の銀河のような一定の質量の割合が維持されておらへんことが分かったそうや。

発達初期段階の銀河では、ブラックホールの質量が中心部のバルジの質量よりもはるかに大きく、このことからブラックホールが先に成長したことが推測されるちうこと。

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