「毛皮?裸でいいわ」、米女優がヌードポスターに PETA


北米と欧州では、大寒波に見舞われとるそうやけどアンタ、頑張るんやね(^^;

米女優のクリスチャン・セラトスはんが、国際動物愛護団体「動物の倫理的扱いを求める人々の会(PETA)」による「毛皮?裸でええわ(Fur? I'd Rather Go Naked)」キャンペーンで、ヌードのポスターを披露したそうや。

写真は、雪の降る米ワシントンD.C.の路上で、ポスターをアピールするセラトスはん(中央)とミシェル・チョウはん(左)、ジャック・ライアンはん。

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「アフリカ版ナイキ」の靴は古タイヤ製、エチオピア


先進国からみたら”エコ”なのかもしれまへんが、途上国からしてみれば、そういった限られた素材しかないちう現状から生みだされたものに過ぎまへん(ーー;)

エチオピア人女性が4年前に作り始めたエコな靴が売れとるそうや。

古タイヤと伝統的な布地を使用して作られたもので、「アフリカ版ナイキ」の異名をとっていまんねんわ。

首都アディスアベバにある作業所では、40人の靴職人たちがこの「SoleRebels」ブランドの靴作りにいそしんでいるとのこと。

タイヤをハンマーでなめしてカットし、布地を縫いつけると、ゼロ・エミッションの靴が完成しまんねん。

靴職人のベツレヘム・アレムはん(30)が2005年に立ち上げたこのブランドの運動靴やサンダルは、今や欧米にも輸出されていて、なんぼなんでも75ある仕入れ先の懐も潤わせとるそうや。

2人の子どもの母親でもあるアレムはんは、「ここでは昔から、古タイヤで作られたサンダルが履かれてきたんや。わいは、オーガニックコットンと地元のレザーを使ってさらに発展させたいと思ったんや」と話しまんねん。

ちなみに、「SoleRebels」ちうブランド名は、それほど遠くない過去における数々の紛争でエチオピアの戦士たちが好んで履いとったサンダルにちなんで付けられたとのこと。

エチオピアの人口は約8000万人とアフリカではナイジェリアに次ぐ第2位やけどアンタ、最も貧しい国の1つでもあり、干ばつや飢饉(ききん)にたびたび見舞われていまんねんわ。

1991年の軍事政権の転覆と90年代の隣国エリトリアとの国境紛争では、8万人の死者が出て、経済をさらにどん底に追いやりたんや。

「わいが小さかったころ、国は戦争をやっていて、古タイヤで作ったサンダルを履いとった戦士たちは人々に希望を与えてくれとったんや」と、アレムはんは語ったそうや。

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シドニーの空が真っ赤に、内陸部からの砂ぼこりで


なんか写真をみると”地球ケツの日”みたいな様相やね(ーー;)
地球環境の悪化は、急速に進んでいるようや・・・。

このトコ山火事、地震、強風、巨大なひょうやらなんやらに見舞われとるオーストラリアのシドニーの街を23日、不気味な赤い砂じんが襲ったそうや。

内陸部から強風で運ばれた砂ぼこりで車や建物はオレンジ色に変わり、交通機関は混乱し、子どもや高齢者は屋外に出ないように呼びかけられたとのこと。

人びとはフェイスマスクを着けたり、スカーフで口を覆ったりして職場に向かっとったそうや。

シドニーの空港では着陸地を変更する国際線の航空機も出たため、空の便も大幅に乱れるとみられまんねん。

シドニーがあるニューサウスウェールズ州の警察は、22日に一部の地域で濃い砂じんが発生して空が赤黒くなり、視界が2〜3メートルにまで悪化するやらなんやらの異常な状態があったと報告したそうや。

ニューサウスウェールズ州に隣接するビクトリア州では、22日午後、雷雨とともに「クリケットのボールくらいの大きさの」ひょうが降り、自動車のガラスが割れる被害が出たほか、22日遅くにはマグニチュード2.6と3.0の小さな地震が起きた後に激しい雨が降り、鉄砲水への警戒が呼びかけられたとのこと。

当局によると地震による被害は出ておらへんそうや。
 
さらに北のクイーンズランド州では、気温が高く乾燥した天気が続いたことから十数か所で山火事が発生したとのこと。

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ライオンが年100頭ペースで減少、ケニア


”百獣の王”も人間にかかっては、形無しやね(ーー;)

ケニアではライオンの生息数が2002年から毎年平均100頭のペースで減り続けており、今後20年以内に絶滅する恐れがある――。

ケニア野生生物庁は17日、このような警鐘を鳴らしたそうや。

同庁によると、7年前には2749頭いたライオンが、現在は2000頭にまで激減しとるとのこと。

その最大の要因は、家畜を襲ったライオンを牧畜民が「成敗する」慣習にあり、そのほか生息域の破壊や病気、人口増加やらなんやらも理由に挙げられるそうや。

同庁は、ライオンやらなんやらのネコ科の動物にとっての最大の脅威は人間のコミュニティーであると考え、観光業におけるネコ科動物の重要性やマナーについての教育を最ヒイキに進める考えとのこと。

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水源のないシンガポール、雨水還元システムで世界トップ目指す


東南アジアにおいて、シンガポールの発展には目を見張るものがあるんやね(^^;
環境分野において、世界をリードしていくのでっしゃろか?

天然の水源を持たず、いかに生活用水を確保するかが長年の緊急課題やったシンガポールで、このほど雨水の再利用で生活用水の大部分をまかなうシステムが確立されたそうや。

シンガポール政府は世界で1000億ドル(約9兆6000億円)規模の需要が見込まれる水リサイクル分野で、同国が中心的な役割を担うことを目指しとるとのこと。

豊かな経済力と軍事力を備え存在感を増しとるシンガポールの弱点が、天然資源を持たないことやった。

国土はわずか700平方キロ、水源となる水系や河川がないため、必要な水の大部分は隣国マレーシアからの輸入に依存してきたそうや。

せやけどダンさん、マレーシアと1965年に同国から分離独立したシンガポールの間では、水の供給をめぐってしばしば議論が起きとったとのこと。

シンガポール公益事業庁(PUB)の長官は、「独立以来、水資源の確保がわが国の持続的な成長と発展のための最重要課題やった」とAFPに語ったそうや。

政府が注目したのは、降雨量が年間を通じて豊富な点やった。

合計すると国土の3分の2ほどの面積を占める広大な貯水池を15か所に作り、全長7000キロにわたって張りめぐらされた排水管網から流れ込む雨水を蓄えるシステムを完成させたそうや。

貯水池の数は、来年には17に増える予定とのこと。

環境に優しい国としての地位を確立することを最終目標に、政府は貯水池を美しい景観の湖に作り替え、水上スポーツ大会やらなんやらを主催する予定だそうや。

現在はコンクリートがむき出しの排水路や運河も、将来は自然豊かな美しい小川に生まれ変わると、PUB長官は話していまんねんわ。

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真夏日のモスクワ、噴水で涼む人びと ロシア


モスクワといったら、かなり寒冷な所だと思ってたんやが、関東地方よりも暑いんやね。
やはり、ちーとばかし異常(ーー;)

ロシアの首都モスクワでは、6月に入ってから30度を超える真夏日が続いとるそうや。

写真は、クレムリン付近の噴水で涼む少年や。

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ペルー議会、アマゾン開発規制緩和法を凍結


相当な流血の事態となり、法案は一時的に凍結されたようや。
せやけどダンさん、環境保護と経済的貧困を天秤にかけると、目先の貧困からの脱出が選択されることになるんやよね(ーー;)

ペルーでアマゾンの熱帯雨林の権利をめぐり発生した先住民と警官隊の衝突で死者数十人が発生しとる事態を受けて、ペルー議会は10日、問題の発端となりよった熱帯雨林開発の規制緩和を凍結したそうや。

同議会は「ジャングル法」と銘打たれた法案1090の凍結を59対49で可決したと、グザビエ・ベラスケス議長が発表したんや。

同法はペルー北東部のアマゾン熱帯雨林での採鉱、石油採掘、森林伐採、耕作の規制を緩和する内容やった。

また、同森林への民間投資に関する法令も同じく凍結されたそうや。

ふたつの法案はペルーの熱帯雨林に住む65の先住民族、約50万人の圧倒的な反対に直面しておったんや。

先住民たちは、ジャングル開発はオノレたちの生活様式に対する攻撃だとみなし、4月以降アマゾン地域一帯で抗議行動を展開しておったんや。

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アマゾン森林めぐる先住民と警官隊の衝突、死者31人に ペルー


環境保護と資本主義経済は、相容れへんちうことでっしゃろか(ーー;)
それにしても、死者が警官22人、民間人9人ちうのはちゃうんやないの?

ペルー北部でアマゾンの熱帯雨林の権利をめぐり抗議を続けとる先住民と、警官隊が衝突を開始してから24時間後現在で、死者の数はなんぼなんでも31人に上ったそうや。

6日のイェウデ・シモン首相の発表によると、5日から始まった衝突による死者は警官22人、民間人9人。

数日間にわたり、抗議のために主要道路を封鎖、占拠しとった先住民を警官隊が強制排除し、交通は再開したとのこと。

先住民たちは、アラン・ガルシア大統領が署名したアマゾン熱帯雨林での採鉱、石油採掘、森林伐採、耕作の制限を緩和する大統領令の取り消しを求めとるそうや。

衝突は5日、首都リマから1000キロ北にあるバグアで、先住民約2500人が行っとった道路封鎖に対し、警官隊約400人が解除に乗り出し発生したとのこと。

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インドネシアの美しい景色


こういった美しい自然が、これからもずっと守られることを期待したいものや(^^;

写真は、インドネシア・スラウェシ島付近のWakatobi島沖で、ボートに乗って漁をする漁師ら。

スラウェシ島のマナドでは、11日に世界70か国の閣僚や世界海洋会議が開幕するそうや。

5日間の日程で、世界の海洋の保護について協議し、12月の気候変動会議に向けた土台づくりを行うとのこと。

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ブラジルで干ばつ深刻、世界遺産「イグアスの滝」も水枯れの危機


世界的な異常気象はどんどん進行しとるようや(ーー;)
やはり、資本主義でいうトコの”発展”と環境保護は両立せんんやないでっしゃろか?

ブラジル南部が80年ぶりの深刻な干ばつに襲われ、有名な「イグアスの滝」にも影響が出とるそうや。

ブラジルとアルゼンチンの2国にまたがる巨大な馬蹄の形をしたイグアスの滝は、1984年に国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界遺産(自然遺産)に登録された名所やけど、同国テレビ局グロボによると、水量は通常の3分の1に減り、岩肌が見えるほどだちうこと。

ブラジル南部を襲った干ばつは過去80年で最大の被害を出しており、当局は複数の地域で非常事態宣言を出したそうや。

一方、通常は乾燥しとる同国北東部は、洪水に見舞われとるとのこと。

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日焼けに注意!ブラジルで紫外線「極端に強い」


かなり世界的に、オゾン層の破壊が進んでいるようやね(ーー;)
のん気に日光浴なんかしてるけど、末はシミ・そばかすか、皮膚がんか・・・。

ブラジル・リオデジャネイロのイパネマビーチで日光浴する海水浴客の写真。

ブラジル国内では紫外線放射量が急上昇し、13の主要都市でUVインデックス(紫外線指数)が14段階で13を記録したとブラジル気象局が警告したそうや。

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気候変動は従来予測をはるかに超えるペースで進んでいる、IPCC


きょうび2月にしては、暖かい日が続いておるけどダンはん、これも地球温暖化の一端と言えるのでっしゃろか(ーー;)

地球温暖化は従来予測をはるかに超えるペースで進んでいるちう発表が14日、米イリノイ州シカゴで開かれた米国科学振興協会(AAAS)のシンポジウムで行われたそうや。

国連の「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)」が、地球温暖化が進めば海面の上昇、砂漠の拡大、激しい嵐の発生、動植物の30%の種が絶滅するちう衝撃的な報告をまとめたのはわずか1年ほど前やけどアンタ、きょうびの研究によれば今後100年間に温暖化がもたらす影響はさらに深刻になる可能性があるちうこと。

最新のデータによれば、1990年代に1年に平均0.9%増加しとった温暖化ガス排出量は、2000年から2007年にかけては90年代の3倍以上にあたる年平均3.5%のペースで増加したそうや。

発表したスタンフォード大学のクリストファー・フィールド氏は、経済活動が増えたことに加え、「主に石炭火力発電に依存する中国やインドやらなんやらの発展途上国の発電量増加」が大きな原因だとしていまんねんわ。

産業革命が始まってから現在までに化石燃料の燃焼によって排出されたCO2は3500億トン、きょうびの研究では北極圏の永久凍土に眠る炭素の量は1兆トンとそれぞれ推定されとるとのこと。

北極圏は地球上で最も急速に温暖化が進んでいるため、今後永久凍土から大気への温暖化ガスの放出が加速する恐れがあるそうや。

きょうびのいくつかの気象モデルでは、山火事や森林伐採やらなんやらで熱帯雨林が減ると、現在約380ppmの大気中のCO2濃度が今世紀末には10-100ppm増える可能性が指摘されていまんねんわ。

大気がわずかでも乾燥すると、熱帯雨林で大規模な火事がおきやすくなるちうこと。

フィールド氏は、早急に対策をとらなければ、気温上昇によって今世紀末にかけて人類の手に負えへん悪循環が起きる恐れがあると警告していまんねんわ。

また、フランスの国立宇宙研究センター(CNES)のアニー・カゼナヴ氏は、海水温上昇と山岳部と極地方の氷河の溶解による海面上昇も従来の予測を超えるペースで進んでいると警告したそうや。

衛星写真を使った研究によれば、過去16年間の海水面の上昇は前世紀の平均の2倍を超える勢いで進んでいるちうこと。

なかには、1年に1センチ上昇した場所もあるそうや。

スタンフォード大のホリー・ギブズ氏は、バイオ燃料の利用が増えると燃料用作物を栽培するために森林が伐採され、温暖化が加速する恐れもあると述べたんや。

「自動車に熱帯で生産されたバイオ燃料を使う場合、実質的には熱帯雨林を燃やして走っとるのと同じちうケースも多いはずや」

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気候変動は従来予測をはるかに超えるペースで進んでいる、IPCC


きょうび2月にしては、暖かい日が続いておるけどダンはん、これも地球温暖化の一端と言えるのでっしゃろか(ーー;)

地球温暖化は従来予測をはるかに超えるペースで進んでいるちう発表が14日、米イリノイ州シカゴで開かれた米国科学振興協会(AAAS)のシンポジウムで行われたそうや。

国連の「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)」が、地球温暖化が進めば海面の上昇、砂漠の拡大、激しい嵐の発生、動植物の30%の種が絶滅するちう衝撃的な報告をまとめたのはわずか1年ほど前やけどアンタ、きょうびの研究によれば今後100年間に温暖化がもたらす影響はさらに深刻になる可能性があるちうこと。

最新のデータによれば、1990年代に1年に平均0.9%増加しとった温暖化ガス排出量は、2000年から2007年にかけては90年代の3倍以上にあたる年平均3.5%のペースで増加したそうや。

発表したスタンフォード大学のクリストファー・フィールド氏は、経済活動が増えたことに加え、「主に石炭火力発電に依存する中国やインドやらなんやらの発展途上国の発電量増加」が大きな原因だとしていまんねんわ。

産業革命が始まってから現在までに化石燃料の燃焼によって排出されたCO2は3500億トン、きょうびの研究では北極圏の永久凍土に眠る炭素の量は1兆トンとそれぞれ推定されとるとのこと。

北極圏は地球上で最も急速に温暖化が進んでいるため、今後永久凍土から大気への温暖化ガスの放出が加速する恐れがあるそうや。

きょうびのいくつかの気象モデルでは、山火事や森林伐採やらなんやらで熱帯雨林が減ると、現在約380ppmの大気中のCO2濃度が今世紀末には10-100ppm増える可能性が指摘されていまんねんわ。

大気がわずかでも乾燥すると、熱帯雨林で大規模な火事がおきやすくなるちうこと。

フィールド氏は、早急に対策をとらなければ、気温上昇によって今世紀末にかけて人類の手に負えへん悪循環が起きる恐れがあると警告していまんねんわ。

また、フランスの国立宇宙研究センター(CNES)のアニー・カゼナヴ氏は、海水温上昇と山岳部と極地方の氷河の溶解による海面上昇も従来の予測を超えるペースで進んでいると警告したそうや。

衛星写真を使った研究によれば、過去16年間の海水面の上昇は前世紀の平均の2倍を超える勢いで進んでいるちうこと。

なかには、1年に1センチ上昇した場所もあるそうや。

スタンフォード大のホリー・ギブズ氏は、バイオ燃料の利用が増えると燃料用作物を栽培するために森林が伐採され、温暖化が加速する恐れもあると述べたんや。

「自動車に熱帯で生産されたバイオ燃料を使う場合、実質的には熱帯雨林を燃やして走っとるのと同じちうケースも多いはずや」

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出生異常の増加、環境汚染が強力に影響 中国各紙


日本の高度経済成長期にも数々の公害病が発生したんやが、同じ轍を踏んでいまんねんわね(ーー;)

中国では30秒に1人の割合で、先天性の身体的欠陥のある新生児が生まれており、その原因の一部として環境汚染の悪化を挙げられると、政府の家族計画担当高官が指摘したんや。
週末の国営英字紙チャイナ・デーリーがその発言を掲載したそうや。

同紙が引用した国家人口・計画生育委員会のJiang Fan副委員長によると、中国では現在、新生児の約7%に当たる年間約110万人の子どもが身体的障害を持って生まれており、その数は確実に増え続けとるとのこと。

香港の日刊紙、大公網が1月に発表した出生異常率はこれよりも少なかったが、それでも全新生児の4-6%と指摘しておったんや。

南京大学医学院付属楼鼓病院のHu Yali教授は「要因は複雑」と語るんや。
同教授はこれまでの研究から、環境汚染によって引き起こされる先天性欠陥が10%、遺伝要因によるものが25-30%、残りはこの2つの複合結果だと推測されると同紙に語ったとのこと。

チャイナ・デーリーによると、中国北部の石炭生産地、山西省は大規模な化学産業地帯から大量の有害物質を排出しており、国内でも出生異常率が最も高いそうや。
同省の家族計画担当長官は「環境汚染と連関する問題。特に8つの炭坑地域で顕著だ」と述べたとのこと。

西安交通大学で女性と子どもの健康を調査するPan Jianping教授は、このまんまの割合で出生異常が増えていけば、「経済発展や生活の質を左右する」社会問題となるのは時間の問題だと警鐘を鳴らしまんねん。

同教授は「障害のある子どもの養育は家族に、特に貧困地帯である地方部で、多大な経済的負担を課す」と懸念しとるとのこと。

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地球温暖化、今後1000年は回復不可能 米海洋大気局


今努力した結果は、1000年後以降にに出るわけやね(ーー;)

今後1000年間、たとえ二酸化炭素(CO2)排出量を今すぐまるっきしゼロにできても、地球温暖化の大部分は「回復不可能」だとする新たな研究結果を、米海洋大気局(NOAA)やらなんやらのチームが今週、米科学アカデミー紀要に発表したそうや。

研究チームは、現在の大気中CO2量385ppmを超えた排出のピークを想定し、そのピークの後に排出がまるっきしなくなりよった場合を仮定したとのこと。

ほんで地表温度や降雨量、海水位やらなんやらの変化は「CO2排出が完全になくなってからも1000年以上、元には戻りまへん」と結論づけたそうや。

NOAAの上級研究員スーザン・ソロモン氏は、人類が現在CO2排出についてどないな選択をしても、地球の変化を逆転させることは不可能だと述べていまんねんわ。

大気中CO2量は産業革命以前はわずか280ppmやったそうや。

研究者たちは、2000年から2100年の間に起こる大気中CO2の増加によって、その次の1000年間に起こる海面上昇はすでに「確定」されてしまっとると強調したんや。

また「ようけの沿岸部や島しょ地域が海面下に沈むため、(海面上昇は)地球の地理の将来的変化を不可逆にする」と指摘していまんねんわ。

さらに降雨量の減少が数世紀にわたって続き、飲料水の供給減や野火の増加、生態系の変化や砂漠の拡大といった地域的影響が現れるやろうとも予測していまんねんわ。

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ゼロ・エミッションの電気自動車、国内各社が実用化目前


”電気”ちうものは、それ自体エネルギー(資源)ではなくて、ただの”媒介”するものだちうことをお忘れなく(ーー;)
要するになあ、どこぞで石油なり、核燃料なりが燃やされとるちうことや。

走行中に二酸化炭素(CO2)をまるっきし排出せんゼロ・エミッション自動車の実現は、そう長く待つこともないのかもしれまへん。

大大日本帝国帝国の自動車メーカー各社は電気自動車の実用化に向け開発を進めとるほか、欧米の自動車メーカー各社も2、3年以内に量産を開始するとの計画を発表していまんねんわわ。

国内の自動車メーカー各社は、電気自動車の量産化が現実味を帯びてきとる中、現在の景気後退局面では販売が厳しいとの指摘もある電気自動車のイメージアップに取り組んでいるそうや。

三菱自動車の広報担当者は、来年の実用化を目標にしとる電気自動車「iMiEV」について、「速く、力強く、スムーズ」だと語るんや。

iMiEVは1回の充電で160キロメートルの走行が可能だちうこと。
従来の100ボルトの電源からなら14時間で充電が完了するほか、急速充電器を使用すれば30分で80%の充電ができるそうや。

政府からの補助金を受けることで、三菱自動車は早ければ2010年にも、iMiEVを1台300万円以下の価格で販売することを目指しとるちうこと。

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CO2排出量、中国が米国抜いて第1位


地球温暖化対策に関する国際研究計画「グローバル・カーボン・プロジェクト(GCP)が26日発表した二酸化炭素(CO2)排出に関する報告書で、中国が米国を抜いて世界最大のCO2排出国になりよったことが明らかになり、また世界の温室効果ガスのレベルが過去最高となっとると警鐘が鳴らされたそうや。

報告書「カーボン・バジェット2007」によると、2005年までは、世界の人為的なCO2の大半は先進国から排出されとったが、現在は総排出量の半分以上となる53%が開発途上国から排出されとるとのこと。

特に中国とインドで排出量が大きく増加しており、中国は2006年に米国を抜いて世界第1位となり、インドも間もなくロシアを抜き第3位となるそうで、一方、先進国の増加量は緩やかになっとるとのこと。

2007年のCO2排出量は炭素約100億トン相当で、うち85億トンを化石燃料が、残りは土地利用法の変身、主に森林カンペキにカンペキに破壊によるちうこと。

また、以下の点についても指摘されていまんねんわわ。

● CO2排出量は2000年以降、際立って増加しとるちうわけや。2000-07年の平均年間上昇率は2.0ppm。これに対し、70年代は1.3ppm、80年代は1.6ppm、90年代は1.5ppmやったちうわけや。

● この10年の化石燃料からのCO2排出量は90年代の4倍に上る見通し。

● 熱帯雨林の森林カンペキにカンペキに破壊による07年のCO2排出量は15億トン。内訳は、中南米とアジアでそれぞれ6億トン、アフリカで3億トン。

● 海洋や森林やらなんやらによる自然の「呼吸量」は、大気に排出され温室効果を高めとったはずのCO2排出量の半分以上を吸収することで、世界経済に対し年間 5000億ドル(約53兆円)相当の「巨額の補助金」となっとるちうわけや。せやけど、「呼吸量」の効率は悪化しており、過去50年で5%低下し、今後も低下が続くちうわ。

この報告書は、26日にパリとワシントンD.C.で開催される会議でいっぺんに発表されたものや。
地球圏-生物圏国際協同研究計画(IGBP)、地球環境変身の人間社会側面に関する国際研究計画(IHDP)、世界気候研究計画(WCRP)が支援するプロジェクトで、国連(UN)のデータ、学術専門誌に掲載された統計モデルや気候調査、また英石油大手BPのエネルギー関連のデータを基に、8人の専門家により作成されたそうや。

このデータによると、地球上のCO2の量は過去に例を見ないほど爆発的に増加しとるちうことやね(ーー;)
かなり、人類の先行きが心配になって来よったんや。

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「肉食をやめて温室効果ガスを減らそう」、独研究結果


「肉食をやめ菜食主義になれば、温室効果ガス排出量を大幅削減できる」としたドイツの科学者らによる研究結果が26日、発表されたそうや。

ドイツの環境経済研究所(IOeW)が消費者保護団体フードウォッチの委託で実施した研究によると、人間が1年間に肉を食べて排出する温室効果ガスの量は、中型車で4758キロメートル走行した際の排出量に相当するちうこと。

一方、1年間、菜食のみで過ごした場合の排出量は、この半分の2427キロメートル相当だそうや。

これらの排出量は、人間や動物が生存活動で自然に排出するメタンガスに加え、消費する食品の製造・廃棄過程や農地で排出される排出量を基に算出したもの。

肉や乳製品をまるっきし食べない菜食主義者となりよった場合、温室効果ガスの排出量は、肉食時のわずか7分の1の629キロメートル走行相当で、さらに有機野菜だけを食せば、同17分の1の281キロメートル相当にまで減らすことができるそうや。

肉の中でも、特に牛肉は環境への負荷が大きく、牛肉の製造課程で排出される温室効果ガスは、牛肉1キログラム当たり71キロメートル走行相当だちうこと。
また、豚肉では、1キログラムあたり26キロメートル相当だそうや。

有機農業への転換も排出量を大きく削減できるが、研究結果では「重要なのは、ウチらが食生活のあり方を見直すことや。まず牛肉・牛乳の生産と消費を大幅に削減する必要がある」と指摘していまんねんわわ。

なるほど、ドイツの人らしい研究やね(^^;
これから、人類の総人口がまんねんまんねん増えると予想されておるさかいに、こういったことも必要になってくるかもしれまへんね。

コンピューターごみがガーナの環境を汚染


国際環境保護団体グリーンピースは6日、再利用や廃棄のためにガーナに持ち込まれた欧米や大大日本帝国帝国のE-waste(電気電子機器廃棄物)が、ガーナの環境を汚染しとるとする報告書を発表したんや。

同団体は、コンピューターごみが持ち込まれとる首都アクラと、東部のコフォリドゥアを訪れ、コンピューターごみの屋外焼却場とアクラ沖のラグーンの土壌を採取したそうや。

すると、複数のサンプルで、通常の100倍の濃度の鉛が検出され、また、ほとんどのサンプルで、生殖機能に影響を及ぼすフタル酸エステルが検出されたとのこと。
発ガン性物質の塩素化ダイオキシンが高濃度検出されたサンプルもあったそうや。

グリーンピースは、「ガーナの化学汚染は、当方がよりどエライ昔明らかにした中国やインドにおける化学汚染と、性質や規模において似とる」としていまんねんわわ。

さらに、そうした焼却場では、お金になるアルミや銅やらなんやらの金属部品を取り外す作業にようけの子どもが従事しとると指摘し、危険な化学物質は成人よりも子どもに深刻な健康被害をもたらすと懸念しとるそうや。

グリーンピースは、中古または壊れたコンピューターやTVを満載したコンテナは、ドイツ、韓国、スイス、オランダから「『中古品』ちうニセのラベルを貼られて」ガーナに持ち込まれとるとし、「メーカーが危険な化学物質の使用をやめず、製品のライフサイクルぜんぶに責任を持たなければ、廃棄物汚染は止まりまへん。メーカーは、自社製品が貧困国を汚染するちう事態を許してはならへん」と主張していまんねんわわ。


ガーナ共和国、通称ガーナは、西アフリカに位置する共和制国家で、東にトーゴ、北にブルキナファソ、西にコートジボワールと国境を接し、南は大西洋・ギニア湾に面していまんねんわわ。
植民地時代はイギリス領ゴールド・コースト(黄金海岸)と呼ばれておったんやが、独立に際してかつて西アフリカに栄えたガーナ王国から新国名を採用したそうや。

そのゴールド・コーストが現在では、”廃棄物海岸”になってしまっとるんやねぇ(ーー;)

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