インターネットに重大な脆弱性が見つかる、各社が共同でパッチを作成


コンピューター大手各社が、インターネットの基礎にかかわる脆弱性の解消に乗り出しとるそうや。
ハッカーがこの脆弱性を利用して、ワールドワイドウェブ(WWW)を乗っ取る恐れもあるちうこと。

この脆弱性を発見したのは、コンピューターセキュリティー会社「IOActive」の研究員ダン・カミンスキー氏。
約半年前、セキュリティーとは無関係のものを調べとった際、まるっきし偶然にその脆弱性を発見したちうこと。

この脆弱性は、ドメインネームシステム(DNS)に関するものや。
DNSはインターネットに接続したぜんぶのコンピューターで使われており、指定の番号に通話を回す電話システムと同様に、指定のウェブサイトのアドレスに接続できるようにしていまんねんわわ。

ハッカーがこの脆弱性を利用すれば、ユーザーがブラウザーにどないなアドレスを入力しようと、銀行やクレジット会社やらなんやらの偽のホームページに人々を誘導し、口座番号やパスワードやらなんやらの情報を盗み取るフィッシング詐欺やらなんやらの温床となる恐れがあるちうこと。

カミンスキー氏は、業界大手のマイクロソフト、サン・マイクロシステムズ、シスコシステムズに問題解決へのための協力を求めたそうや。

一方、同氏もウェブサイトwww.doxpara.comを立ち上げたんや。
ここにアクセスすれば、オノレのコンピューターのDNSの脆弱性を確認することができるそうや。
同氏は、この問題はマイクロソフトやシスコだけでなく、ぜんぶの人に影響を及ぼすと指摘していまんねんわわ。

今年3月、この問題に対応するため、米ワシントン州レドモンドにあるマイクロソフト本社に、同氏を含め世界中から16人の専門家が集まりたんや。
この専門家グループは、前例のない対策を取りたんや。
それは、全ソフトウェアプラットフォームに対応する修正用パッチのいっぺん公開や。

またようけのパソコンを保護するには自動更新でパッチを当てなければならへんため、マイクロソフトは8日、ソフトウェアの更新パッケージで修正パッチを公開したそうや。

この修正パッチはハッカーによる悪用を防ぐためリバースエンジニアリングがでけへんようになっていて、また企業に更新の時間を与えるため、技術的な詳細は1か月間は明らかにされへんとのこと。

企業のネットワークやインターネットのプロバイダーが、自らのサーバーがDNSを利用して攻撃するウェブトラフィックのハッキングに対し、確実に影響されへんよう勧めていまんねんわわ。

DNSにどないな脆弱性があるのか分かりまへんが、早く解消して欲しいものや(ーー;)

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マイクロソフト、自然言語検索のPowersetを買収


米ソフトウエア最大手マイクロソフトは2日、自然言語検索を専門とするPowersetの買収を発表したそうや。

マイクロソフトは、同社の検索サービス「ライブサーチ」でPowersetの検索技術を利用するとのこと。
ライブサーチは、検索サイトに連動した広告市場のシェアでグーグルやヤフーに抜かれ、窮地に立たされておったんや。

Powersetの「自然言語検索」技術は、質問形式で入力された語句やひとつながりの語句をもとに検索結果を表示するもので、単語に対する検索結果を表示する既存の検索エンジンとは異なる技術を用いとるそうや。

マイクロソフトの「サーチ、ポータル&アドバタイジング・プラットホーム・グループ」担当上級副社長サティヤ・ナデラ氏は、「1度目の検索の1度目のクリックで望む検索結果を得られへん場合は、全検索の3分の1に上る」と説明。
現在の検索エンジンは「shrub(低木)」と「tree(木)」が関連性のある単語であることを理解できず、また、ある特定のサイトで「cancer」が「癌(がん)」と「かに座」のどちらの意味で使用されておるかを判別することがでけへんと述べたんや。

Powersetは、人気オンライン百科事典「ウィキペディア」の記事を自然言語で検索することのできるサイトを新たに立ち上げたばかりやったちうわけや。

Powersetは2005年、カリフォルニア州サンフランシスコで設立されたんやが、買収後もサンフランシスコの事務所で開発を続けるそうや。
買収額については、発表されておらへんとのこと。

本日この時までは単語=キーワードがSEOの根幹をなしてきたんやが、この技術の開発で、また違った形のSEOが存在するようになるのでっしゃろか(^^;

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ゲイツ会長の引退迫る、ITの巨人マイクロソフトの過去と現在

米マイクロソフトは現在、世界屈指の大企業となり、OS「Windows」と「マイクロソフト・オフィス」ちう2大製品の成功により、コンピューター・ソフト市場で比肩するもののないグローバル・リーダーとなったんや。

1975年にビル・ゲイツ会長がマイクロソフトを設立して以来、同社は「技術革新のチャンピオン」とみなされてきたんや。
創立者のゲイツ氏は6月27日に引退し、スティーブ・バルマー最高経営責任者(CEO)に後を託すそうや。

マイクロソフトの現在の課題は、米インターネット検索大手グーグルとの競争が過熱化しとるオンライン広告市場や。
グーグルは前年、数種類のタダインターネット・ソフトウエアの提供を相次いで開始し、同市場におけるマイクロソフトの寡占状態に激しい攻勢を仕掛けていまんねんわわ。


マイクロソフトは1975年4月4日、ビル・ゲイツ氏とポール・アレン氏によって創立されたんや。
本社所在地は米北西部ワシントン州レドモンドで、現在104か国に拠点を置き、全世界での従業員数は8万人、うち60%が米国内で勤務していまんねんわわ。

マイクロソフトのOS「Windows」は全世界のパーソナル・コンピューターの90%以上、10億台近くのパソコンで利用されていて、「ワード」や「エクセル」やらなんやらのソフトをパッケージにした「マイクロソフト・オフィス」も世界のオフィス向けソフトウエア市場の約90%を支配しとるそうや。

その他の分野では、ポータルサイトと検索エンジンを含む「MSNインターネット」サービス、ウエブサイトと連動したニュース専門放送局「MSNBC」、百科事典エンカルタ・オンライン版やらなんやらを提供するほか、IT関連機器分野でも独自のマイクロソフト・マウスから携帯音楽プレーヤー「Zune」、同社にとって世界的ヒットの一つとなりよったゲーム機「Xbox」やらなんやらを開発していまんねんわわ。

マイクロソフトは過去何度も、独占禁止法違反で訴えられてきたんや。
欧州委員会は独占禁止法にあたるEU競争法に違反したとしてマイクロソフトに対し、2004年3月に是正措置と記録的な制裁金4億9700万ユーロ(約830億円)の支払いを命じ、2007年9月には欧州第1審裁判所(CFI)が欧州委のこの決定を支持していまんねんわわ。

1986年3月13日に株式を公開し、現在の株式時価総額は、米企業第3位の2700億ドル(約29兆1400億円)で、競合するグーグル、IBM、アップルやらなんやらをはるかにしのいでいまんねんわわ。

2006〜07年度には売上高511億2000万ドル(約5兆5200億円)、純利益140億7000万円(約1兆5200億円)を計上し、今期売上目標は600億ドル(約6兆4700億円)とのことや。

全世界のOS・ソフトウエア市場の90%とちう数字は、明らかに独占状態やね(ーー;)
こないな状態が、全世界のパソコンユーザーにとってええ状況とは、明らかに思われまへん。

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ビル・ゲイツ氏、マイクロソフト引退まで秒読み


家庭用パソコンの時代をけん引し、数十億ドル(数千億円)を稼いだ人物が、今月27日に米ソフトウエア最大手マイクロソフトでのケツの日を迎えるそうや。

ビル・ゲイツ氏が友人のポール・アレン氏とマイクロソフトを創設したのは1975年。
ハーバード大学を中退し、以来同社を率いてきたゲイツ氏は、慈善財団ビル・アンド・メリンダ・ゲイツ財団に活動の中心を移すとのこと。

ゲイツ氏が経営の第一線から退くことを表明してからは、レイ・オジー氏がソフトウエア設計、クレイグ・マンディ氏が研究・戦略部門の責任者を、ハーバード時代のクラスメート、スティーブ・バルマー氏が最高経営責任者(CEO)の職をそれぞれ引き継いだそうや。

ゲイツ氏は会社設立から2年後に大学を退学したんやが、ハーバードをはじめ複数の大学から名誉学位を授与されていまんねんわわ。

引退後もゲイツ氏はマイクロソフトの会長職にとどまり、また、ゲイツ氏はマイクロソフトの筆頭株主でもあるとのことやろから、大した変化は期待でけへんんでっしゃろねぇ(ーー;)

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ヤフー、オンライン広告分野でグーグルと提携へ


米インターネット検索大手ヤフーと同グーグルは、オンライン広告の分野で提携することを発表したそうや。
ヤフーはグーグルのもつオンライン広告技術を取りぶちこむことにより、同分野での収益を改善したいものとみられまんねん

ヤフーは、グーグルとの提携によって、低下しとる収益を改善するとともに、著名投資家カール・アイカーン氏が提案しとる、現取締役の退任と米ソフトウエア大手マイクロソフトへの身売り案を回避したい意向だそうや。

グーグルのエリック・シュミット最高経営責任者(CEO)は「今回の提携によって、ヤフーはユーザー側にはより興味を引く広告、広告主やプロバイダー側にはビジネスを成功に導くためのよりよい広告技術を提供できる」とした上で、「この提携は、オンライン広告分野を引き続き競争的かつ活発的な状態にするものだ」と述べたとのこと。

せやけどダンさんホンマに、提携しても”競争的かつ活発的な状態”が保たれるのでっしゃろか(ーー;)
グーグルの一人勝ちにはならへんのでっしゃろか?

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「マルウエア」使った犯罪の増加に警告、OECD報告書


経済協力開発機構(OECD)は5月30日、サイバー犯罪に関する報告書を発表し、電子メールやインターネットを閲覧するだけでも、不正なソフトウエアやハッカーによってシステムや経済活動が妨害される可能性があると警告したんや。

「Malicious software (malware): a security threat to the Internet economy(悪意あるソフトウエア[マルウエア]:インターネット経済へのセキュリティ脅威)」と題された報告書では、コンピューターウイルスと後手に回っとる対策との攻防に言及し、データの窃盗、政府や企業のコンピューターシステムへの侵入やらなんやらのサイバー犯罪が「インターネット経済の深刻な脅威になりつつある」とした上で、こうした世界的な脅威に対する一致団結した対策ができておらへんと指摘していまんねんわわ。

報告書によれば、「世界中に広がる数百万ドル規模の犯罪社会の中で一時的な『手柄』を挙げるものにすぎなかったマルウエアは、過去20年間で進化を遂げたちうわけや。サイバー犯罪者の資金力も増し、開発に力を注げるようになりよった」と述べていまんねんわわ。

きょうび5年間で、システム攻撃、情報・資金・個人情報の窃盗といった犯罪は急増していまんねんわわ。
犯罪グループはゾンビ、ワーム、ボットネット、トロイの木馬、マネー・ミュールといった仲介ソフトウエアやシステムを用いて、システムのカンペキにカンペキに破壊や個人情報の侵害、組織的攻撃の仲間集め、「身代金」目当てのデータ窃盗やらなんやらを行っとるといわれていまんねんわわ。

報告書は、「国家もこうした技術を保持し得る」との表現で、一部の国家政府がこうした技術を利用しとる可能性があるとも指摘していまんねんわわ。

OECDは、あらゆる形態のハッキング技術が犯罪者にとって有効性の高い武器となりつつあるとして、マルウエアの急速な発展に対して「国際的な協力関係が不可欠」だと強調しとるそうや。

この文書の中で、”サイバー犯罪者の資金力も増し”となっておるけどダンはん、国家や大規模な組織が関与しとる可能性も高いちうことでっしゃろか(ーー;)
インターネット上のセキュリティーを守るちうことは、ホンマにサイバー犯罪者とのイタチゴッコで、ある意味、マッチポンブちうか馬鹿馬鹿しくも思えてきまんねんね。

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中国政府、グーグルを違法地図で調査 人民日報


中国政府は、国家機密と領土保全を保護することを目的にして、オンライン地図サービスを提供する検索最大手のグーグルや中国のポータル捜狐やらなんやらに対する調査を開始したと、国営人民日報が5日伝えたそうや。

中国国家測絵局(測量地図作成局)の閔宜仁副局長によると、政府わいは、中国の国境を正しく表示せん、せやなかったら軍事機密を表示しとるオンライン地図をぜんぶ削除する考えだちうこと。

中国政府は問題のある地図の調査を4月に開始しており、年末まで続ける予定だそうや。

閔副局長は5つの懸念分野を挙げ、最も懸念されるのは、中国国境が書き換えられ係争地域が中国領土の外側に置かれとることだと述べたとのこと。

領有権をめぐって係争中の地域には、台湾、南シナ海の南沙・西沙諸島、東シナ海の尖閣諸島(中国名・釣魚島)やらなんやらが含まれていまんねんわわ。

よりどエライ昔に別の記事で閔副局長は、中国国内のウェブサイトで1万件近い違法地図を発見したと述べとったそうや。

国営人民日報は、グーグルや捜狐のほかに中国検索大手百度やらなんやらへの調査を行っとると名指しで報じたんや。
今回の記事は、中国の国営メディアが、違法行為を行っとる可能性があるとして特定の企業を名指しで掲載した初の報道とみられていまんねんわわ。

確かに、Google Earthでは大抵の建物の上空からの写真が表示されてしまいまんねんわわものね(^^;
軍事機密も当然含まれとることでっしゃろ。
それだけ、中国は今の国境に満足しておらへんちうことでっしゃろか?

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米マイクロソフト、ヤフー買収を断念!? ヤフー株価下落で再提案の可能性も


米ソフトウエア大手マイクロソフトは3日、米インターネットサービス大手ヤフーへの買収提案を取り下げたと発表したと、マイクロソフトのスティーブ・バルマー最高経営責任者(CEO)が同社サイト上で発表したそうや。

2月1日にマイクロソフトがヤフーを1株31ドル(約3270円)で買収すると提案したことで始まった両社の協議は、数十億ドル(数千億円)に上るとされる売値と買値の開きがケツまで埋まらず幕を閉じた形となったんや。

バルマー最高経営責任者は、「買収提示額を約50億ドル(約5300億円)引き上げるやらなんやら最大限の努力をしたが、ヤフーは買収提案を受け入れなかった」と述べたそうや。

バルマー氏はまた、「慎重に検討した結果、ヤフーの求めに応じることは賢明ではなく、この提案を撤回することこそがマイクロソフトの株主、従業員、および他の利害関係者のために最大の利益になると信じるに至った」との考えを示したとのこと。

前週始め、バルマー氏はヤフーのジェリー・ヤン最高経営責任者に買収提案額を1株当たり33ドル(約3480円)に引き上げる用意があると書簡で伝えとったそうや。

「価格引き上げの提案もヤフー経営陣を満足させることはできなかったちうわけや。ヤフーはさらに50億ドル以上の出費となる価格の引き上げ、せやなかったら33ドルの新提案から最低4ドルの上乗せを求めてきた」とバルマー氏は明かしたんや。

バルマー氏はヤン氏に対し、マイクロソフトがヤフーに敵対的買収を仕掛けヤフーの株主から直接株式を買い付けることはないと確約しとるそうや。

シリコンバレーのある専門家は、「マイクロソフトの提案撤回は賢明。ヤフー株は月曜日に大きく下げることやろう」と話していまんねんわわ。

ヤフー株が急落した場合、マイクロソフト経営陣はこの買収に否定的立場を取っとった株主からの突き上げを回避しつつ、もっかいヤフーに同額せやなかったらさらに低価格で買収を提案する可能性も残されまんねん。

専門家は、「主導権はマイクロソフトにあるようや。マイクロソフトはヤフー株価の暴落と、それによって可能となるであろうさらなる低価格での買収を見込んでいる可能性がある」と指摘しとるそうや。

なるほど、マイクロソフトは単純に買収を諦めたちうことではおまへんようやねぇ(ーー;)

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マイクロソフトのヤフー買収、次の一手は経営陣交代要求か


米マイクロソフトは、インターネット検索大手の米ヤフー買収に向けた次の動きとして、ヤフーの取締役陣の交代を要求する方策に出ると見られとると、米経済紙ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)が30日報じたそうや。

マイクロソフトによる446億ドル(約4兆6400億円)の買収提案は、双方からのコメントが無いまんま、マイクロソフト側の設定した26日深夜の期限を迎えたんや。

それ以来、両者間では正式交渉が途絶えとるが、マイクロソフトの次の動きは早ければ30日中にも明らかになると、WSJは事情に詳しい筋からの情報として伝えたそうや。

マイクロソフトが検討しとる選択肢のひとつは、同社が新たなヤフー取締役を推薦し、株主の投票を通じてヤフーの現取締役と入れ替えるちうもの。
事情に詳しい筋によると、マイクロソフトは候補者10人と代役3人をすでに選んでいるそうや。

WSJはこの動きについて、「マイクロソフトは、買収案取り下げか積極的な敵対的買収との間となる、大勢が予測していなかった中庸案」だとし、ヤフーに対する買収価格の再提案までの時間稼ぎをしつつ、敵対的買収ちう選択肢も残す方策だと分析しとるとのこと。

シカトする構えのヤフー側もだんだん、追い詰められてきた感があるんやねぇ(ーー;)

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米アップル、1-3月期の純利益10億ドル超 マック販売好調で


米アップルは23日、1-3月期決算の純利益が10億5000万ドル(約1087億円)となりよったと発表したそうや。
売上高は75億1000万ドル(約7772億円)、1株利益は1ドル16セント(約120円)で、94セント(約97円)とする専門家の予想を上回ったとのこと。

アップルは携帯音楽プレーヤー「iPod」や携帯電話機「iPhone」やらなんやらの人気商品を抱えまっけど、とくに「マッキントッシュ(Macintosh)」コンピューターの売り上げが前年同期比51%増加し、229万台を記録したことが影響したそうや。
iPhoneの販売台数は170万3000台やったとのこと。

アップルは圧倒的シェアを誇るWindowsユーザ向けにもiPodとiTunesを提供し、アップル独自の使い勝手に親しんでもらうことによってMacintoshへの移行を促すちう戦略をとっており、近年のシェア向上に一役買っとるようや。

なかなか、頑張ってまんねんね(^^;

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グーグル、セールスフォース・ドットコムと提携強化


米インターネット検索大手グーグルと「SaaS」(Software as a Service)に特化しとる米セールスフォース・ドットコムは14日、両社の提携関係を拡大しオンライン・ソフトウェアの販売を強化するそうや。
ソフトウエア市場で独占的な地位を占める米マイクロソフトに攻勢をかける構えと思われまんねん。

セールスフォース・ドットコムは、電子メールや日メクリ、文書作成ソフトが備えるグーグル・アップスをタダで提供するとともに、同アプリケーションを使用する従業員1人につき月額10ドル(約1000円)で技術サポートを受けられる特別サービスも販売するちうこと。

セールスフォース・ドットコムは、ユーザーのコンピューターにソフトウエアをインストールしたり、データを保存したりする従来のモデルとは異なり、企業が必要とする業務アプリケーションやらなんやらをオンデマンドかつオンラインで提供するサービスを提供しとるそうや。
こうしたやり方は、ネットワークに多数のコンピューターが接続された様子を雲になぞらえて、クラウド・コンピューティングと呼ばれていまんねんわわ。

専門家の1人は「グーグルとセールスフォースは人々の考え方をもっかい変えてしもたちうわけや。このサービスは人々の働き方に革命を起こすものだ」と語っていまんねんわわ。

グーグルのDave Girouard副社長は、セールスフォースとの提携強化は、オフィスやアウトルックやらなんやらのパッケージソフトの販売で巨額の売上をあげとるマイクロソフトへの威嚇射撃となるのは間違おらへんと語るんや。

「ウチらは四六時中『どうやってマイクロソフトに勝とうか』と言い続けとるわけではおまへんが、(マイクロソフトは)衝撃を受けるのではおまへんか。ウチらは、これがコンピューティングの新たな時代の一部になると考えとるちうわけや。最終的には、全市場が『クラウド・コンピューティング』に移行するやろう」(Girouard氏)

シリコンバレーに本拠を置くEnderle Groupのアナリスト、Rob Enderle氏は、セールスフォース側はインターネット業界で最強の企業と提携でき、グーグル側はビジネスソフトウェア部門での信頼性を得ることができると指摘し、今回の提携は両社にとって利益があると語っていまんねんわわ。

グーグルのエリック・シュミット会長兼最高経営責任者(CEO)もサンフランシスコで行った記者会見で、SaaSとコンピューティング・プラットフォームは、次世代のインターネットを支えるものとなると語ってるそうや。

また、今回の提携は、ライバルのマイクロソフトが米ヤフー買収に手間取っとる間に、グーグルがインターネット検索やオンライン広告を越えて事業の拡大に取り組んでいることの証だとみられていまんねんわわ。

Enderle氏は「グーグルは、ライバルが手間取っとる間に事業を拡大することができるため、マイクロソフトとヤフーが泥試合を演じることを好ましく思っとるはずだ」と語ったそうや。

「SaaS」ちうのは、個々のPCにはアプリケーションソフトをインストールする必要のない仕組みのことやね。
そうすると、保守・管理する側としたらどエライ楽やね(^^;

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ヤフーがMSの提案を拒否、買収額引き上げを要求


米インターネット検索大手ヤフー(Yahoo)は7日、同社の買収提案をしとる米ソフトウエア大手マイクロソフトにあてた書簡で、MSが求めた3週間以内の買収受け入れを拒否したそうや。

これに先立ち、MSのスティーブ・バルマー最高経営責任者(CEO)は5日、ヤフーあてに書簡を送り、446億ドル(約4兆5700億円)の買収提案を3週間以内に受けぶちこむよう求め、応じない場合には敵対的買収も辞さないとの「ケツ通告」を突きつけておったんや。

ヤフーのロイ・ボストック会長とジェリー・ヤンCEOは書簡で、「MSの買収提案は、ヤフーおよびヤフー株主にとって最善ではおまへんとの見方に変わりまへん」とし、「ヤフーの株主のようけは、MSの提案はヤフーを過小評価しとると見なしとる」と主張したそうや。
ヤフーは一方で、買収額を引き上げた新たな提案が示された場合には買収に合意する可能性を示唆した模様や。

となると、MSが買収額を引き上げ、合意ちう可能性が出てきたちうことやね(ーー;)

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マイクロソフト、ヤフーに書簡 「3週間内に買収案の合意を」


米ソフト大手マイクロソフトのスティーブ・バルマー最高経営責任者(CEO)は5日、提案から2か月が過ぎたネット検索大手ヤフー買収案について、直接株主にはかることも辞さないと警告したそうや。

ヤフーの取締役会に送った書簡のなかでバルマー氏は「両社の代表が正式契約を目指し交渉を始める時だと考えとる」とし「3週間以内に合意が得られなければ委任状獲得合戦(プロクシーファイト)も含めウチらの提案を直接ヤフーの株主に問うことも検討せざるを得ない」と述べたとのこと。

委任状獲得合戦では、マイクロソフト側もヤフー取締役候補を立て、ヤフー側の取締役と委任状獲得を競うそうや。

この書簡はマイクロソフトのホームページにも掲載された模様。

いよいよ、マイクロソフトも買収に本気になってきたみたいやね(ーー;)

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米ヤフー、女性向け新サイト「シャイン」開設


米インターネット検索大手ヤフー(Yahoo!)は3月31日、女性向けの新サイト「シャイン」を立ち上げたそうや。
25歳から54歳の女性ユーザー約4000万人をターゲットに、女性を対象としたオンライン広告による収入増を狙うとのこと。

「シャイン」は恋愛、マネー、美容、インテリア、子育てやらなんやらに焦点を当てたライフスタイル、エンターテインメント系のサイトで、記事は米メディア大手コンデナスト・パブリケーションズとハーストから提供され、ブログ形式で紹介されるそうや。
編集部スタッフによるニュース欄も設け、ほかにフード、ファイナンス、星占い、健康といったジャンルもカバーするとのこと。

サイト編集長のブランドン・ホリー氏は「『ヤフー! シャイン』は、ユーザーに友達のように語りかけ、生活をシンプルにするための秘密と秘訣を教えるサイト」とし、「ヤフーサイトを見ることで1日をスタートする女性によりふさわしいコンテンツを提供することで、わが社が押し進める『スターティングポイント戦略』を展開する」としていまんねんわわ。。
また、ブランドン・ホリー氏は「わが社はニュース、スポーツ、ファイナンス、エンターテインメントの分野やでにナンバーワンの座を得とるが、『シャイン』開設により、ポートフォリオに重要な1ピースが加わった」と語ったそうや。

余計なお世話やけどポートフォリオとは”安全性や収益性を考えた、有利な分散投資の組み合わせ”のことや。
やはり、女性ユーザーをターゲットにした方が、金が動くちうことでっしゃろか(^^;

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700MHz周波数帯の競売、グーグル落札を逃す


米連邦通信委員会(FCC)が実施した700MHz周波数帯のオークションで、米携帯電話大手のベライゾン・ワイヤレスと米通信大手AT&Tがその大半を落札したそうや。
一方、米インターネット検索大手グーグル(Google)は、同社が要請しとった「オープンアクセス」の条項を競売ルールに盛り込むことに成功はしたんや。

700MHz周波数帯は現在テレビ放送に使われとるが、2009年2月17日のデジタル放送への完全移行にともなって未使用となるそうや。
同周波数帯は信号が遠距離まで届く上、現在使用が許可されとる1部の無線周波数スペクトルに比べて、ビルやらなんやらの障害物の通過率が高く、通信業者に好まれとるとのこと。
そのため全米で、高速通信と携帯電話向けインターネットサービス用の媒体となる見通しや。

グーグルはFCCに対し、オークションに参加する条件として、700MHz周波数帯の1部を「オープンアクセス」、要するになあ同周波数を落札者以外の事業者が提供する端末やソフトやらなんやらでも使えるように通信網を開放するとの条項を競売ルールに盛り込むよう要求しておったんや。

オークションの結果、ベライゾン・ワイヤレスは94億ドル(約9300億円)で700MHz周波数帯ライセンスの大半を、AT&Tは66億ドル(約6600億円)で地域別ブロックライセンスの大半を落札したそうや。

一方、グーグルの入札額は最低競売価格の46億ドル(約4600億円)をわずかに上回るにとどまりたんやが、同社が希望しとった通り、「オープンアクセス」の条項が競売ルールに盛り込むことに成功。

グーグルは競売で落札はできなかったが、700MHz周波数帯を使って携帯電話向け高速通信を提供する保障を得たことになったんや。

FCCはオークションで196億ドル(約1兆9000億円)の収入を得たそうや。

せやけどダンさんまあ、人の知りまへんトコで無線の電磁波がどんどん増えていきまっけど、人体への健康被害とかは考えなくてええのでっしゃろか(ーー;)

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欧州委、マイクロソフトに追加制裁金計9億ユーロ・競争法違反


欧州委員会は米ソフトウェア大手マイクロソフト(Microsoft)に対し、2004年に同委員会が命じた競争法違反に関する是正措置と制裁金の支払い命令に従っておらへんとして、計8億9900万ユーロ(約1440億円)の制裁金を科すことを発表したそうや。

制裁金は2004年にマイクロソフトにすでに科されとる4億9700万ユーロ(約796億円)に上乗せされ、記録的な額となるんや(^^;

「欧州連合(EU)の競争政策50年の歴史の中で、競争法違反の審判に従いまへんために委員会が制裁金を科さねばならなくなりよった企業は、マイクロソフトが初めてだ」とネリー・クルース EU競争政策担当委員は非難し、また、「今日の決定で、2004年3月以来のマイクロソフトの命令シカトの歴史に幕が閉じることを望む」と付け加えたそうや。

確かに、PCソフトウエア業界においてマイクロソフトはその独占的な立場を利用し、一部のPCハードウエア業界とも結託し、明らかに暴利を貪っていまんねんわわよね(ーー;)
ちーとばかし前にオノレのトコで出したOSやソフトウエアのサポートもお座なりにし、次から次へとバージョンアップばかりしやがって!

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マレーシア政府、野党支援ブロガーに警告


3月8日に総選挙を控えたマレーシアで、同国政府はインターネット上のブログで野党に好意的な書き込みを行っとるブロガーらを非難し、今後も書き込みを監視していくと警告しとることを、英字紙「スター」が22日、報じたそうや。

報道によると、アザリナ・オスマン青年スポーツ相は、こうしたブログの書き込みは内務省が主要メディアしか監視しておらへんとみた野党が文句発信に利用しとるものだとして、このようなブロガーは「腰抜けで与党にとって不愉快な存在だ」と非難したとのこと。

マレーシア政府はよりどエライ昔からブロガーに対し、状況によっては国内治安法に基づき裁判なしで拘束すると警告しとるそうや(>_<)

マレーシアの主要紙やテレビ局のほとんどが与党系の選挙関連報道で独占され、野党の活動が取り上げられることはほとんどなく、しかも、その他の主要メディアでも検閲が厳しいことから、ブログやSMS(ショート文句サービス)、動画投稿サイトユーチューブ(YouTube)やらなんやらが野党の選挙活動の拠りどころとなっとるとのこと。

野党は、こうしたインターネットサービスを活用し、若者や知識層、都市部の有権者やらなんやらに向けて文句を積極的に発信していくしかないのが現状や。

国際ジャーナリスト団体「国境なき記者団(RWB)」の「報道の自由度指標」によると、マレーシアは全169か国中124位とかなり低く、またRWBは、マレーシアでは「主要メディアの主張は、野党の活動のようけがシカトされとる」と指摘しとるそうや。

マレーシアちうと、大大日本帝国帝国の企業も結構進出していて、かなり啓けた国と言うイメージがあったちうワケやが、ホンマの意味での民主化はまだまだなんやね(ーー;)

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ポルノ映画大手がグーグル・ヤフーのアダルトサイト規制に注文


ポルノ映画大手Vivid Entertainmentの企業トップが16日、インターネット検索大手グーグル(Google)やヤフー(Yahoo)やらなんやらが子どもを成人向けサイトから守るための対策を十分に行っておらへんとして、対策強化を呼びかけたそうやけどアンタ、何ぞ変な話やね(^^;

Vivid Entertainmentの共同設立者で共同最高経営責任者のスティーブン・ヒルシュ氏は、米エール大学経営大学院の「セックス週間」の催しの一環で行った講演のなかで、「グーグルやヤフーを始め、十分な対策がなされた検索サイトやポータルサイトは皆無だ」と現状を批判。

「これは(言論や表現の自由を保証した)米国憲法修正第1条に関する問題ではなく、いかにして子どもたちを守るかちう問題だ」と述べて、有料成人向けサイトへのアクセスに際して年齢照合を行うシステムを強化するやらなんやらの積極対策をインターネットプロバイダーが導入すべきだと訴えたとのこと。

これに対し、グーグル、ヤフー両社は未成年のユーザーの成人向けサイトへのアクセス阻止対策はとっとると反論しとるそうや。

AFPの取材に対し、ヤフーは「子どもの成人向けサイトへのアクセス阻止やユーザーを有害サイトから守るツールの導入を最ヒイキ対策として行っとるちうわけや。子どもたちや両親、地域社会を対象にオンライン教育も行っとる」と回答したとのこと。

せやけどダンさん、有害情報を流しとると言う認識があるならば、他人に責任を転嫁するのではなく、”ポルノ映画大手”こそ対策を強化したほうがええんやないでっしゃろか(ーー;)

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バレンタインデーのメールにご用心、米FBIが警告


明日はバレンタインデーやけどアンタ、それに先駆け米連邦捜査局(FBI)は12日、バレンタインデーのあいさつ文を装ったスパムメールに、パソコンを乗っ取りデータ消去やらなんやらを行うウイルスをダウンロードさせるためのリンクが張られとる恐れがあるとしてインターネット利用者に用心を呼び掛けとるそうや。

FBIの声明によると、スパムメールに含まれるウイルスは不正ソフト(マルウエア)の「Storm Worm」。
このウイルスは前年、さまざまな祝休日にメール数百万通とともに拡散しており、次はバレンタインデーが狙われる恐れがあるちうことや。

偽のあいさつメールには、ネット上のバレンタインデーカードを読むために受信者がリンクをクリックするよう仕向ける文章が記載されており、クリックするとStorm Wormがダウンロードされてインターネットに接続しとる端末に感染、それらをボットネットの一部にしてしまうちう悪質なもの。

ボットネットとは、PC所有者が気付かないうちにスパムメール・ウイルスやらなんやらをインターネットに接続しとる別のPCに転送するコンピューターのネットワークで、個人情報を盗み出す場合にも悪用されるそうや。

FBIでは、覚えのない相手からのバレンタインデー・メールは開かないよう警告しておるさかいに、どうぞお気お付けくれへんかいな(^^;

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ヤフー、MSによる買収提案を拒否へ

インターネット検索大手の米ヤフー(Yahoo)は9日、ソフトウエア最大手の米マイクロソフト(Microsoft)による4兆7500億円規模の買収提案を拒否することを決めたと、情報筋が9日、AFPに語ったそうや。

同筋はまた、ヤフー経営陣がマイクロソフトによる同社の評価についてどエライ低いと判断しとるとするウォールストリート・ジャーナルの9日付け電子版の記事内容を大筋で認めたとのこと。

ウォールストリート・ジャーナル紙の報道によると、ヤフー経営陣は、マイクロソフトが提示する1株31ドルの買収提示価格によりヤフーが買収を受け入れた場合、米政府の反対により買収が成立せんリスクを考慮しておらへんと考えとる、としていまんねんわわ。

ウォールストリート・ジャーナル電子版には、「ヤフーの経営陣は、マイクロソフトがきょうびのヤフー株価の低迷に乗じ、『会社乗っ取り』を画策しとると信じとる」と述べる関係者の話を報じておるけどダンはん、同氏によるとヤフーは、マイクロソフトが「敵対的」な態度をあらわにし、ヤフーの意に反した強引な買収をすることはないと踏んでいるちうことや。

ヤフーがマイクロソフトの買収提案を拒否した場合、ヤフー経営陣は直近株価を62%を上回るマイクロソフトが提案した31ドル以上に株価を引き上げる経営をするよう株主から迫られることになるとのこと。

PCソフトウエア界の巨人が、さらにインターネットの世界でも独占的な地位を手に入れてしまうのか、注目されるトコや(^^;

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