豪カンガルー400頭、安楽死逃れ「引越し」へ


オーストラリア首都特別地域の軍保有地で大量繁殖したカンガルー数百頭が、計画されとった安楽死を逃れ、別の場所への「引越し」により命が救われる見込みとなりよったそうや。

問題の土地を保有するオーストラリア国防省は31日、計画をヤメし、カンガルーたちを別の土地へ移動させる試みを承認するよう首都特別地域政府に要請したと発表したとのことで、移動計画の詳細については明らかにされておらへんそうや。

世論の非難が高まって死をまぬかれたのは、海軍が使用しとった土地で繁殖した400頭のオオカンガルー。
首都特別地域政府はよりどエライ昔、州外への移動案が申請された際、「移動は残酷」として却下し、草原とほかの生物の保護のために、早急にカンガルーを処理すべきだと突き返しとったとのこと。

とにもかくにも、生き物を簡単に殺すのはええことではおまへんので、引越しで済むのならその方がええでっしゃろ(^^;

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パンダの食糧危機?寿命を迎える中国の竹林


中国の野生のジャイアントパンダが食糧不足に直面するかもしれへんとのこと。
40の自然保護区には1206頭のパンダが生息しておるけどダンはん、同国南西部2万4000ヘクタールに広がる竹林の竹が花をつけ始めその寿命を終えつつあるからだそうや。

竹類の開花現象は、「竹の七不思議の一つ」といわれるほど珍しいものや。。
竹類はイネの仲間やろから、発芽してから長い年月、地下茎によって繁殖を続けまっけど、ある一定の時期に達すると、花を咲かせ、種子を実られて一生を終えまんねん。

トコで、一般のイネ科植物は毎年、春に発芽し、夏頃に花が咲き、秋に実をつけて一生を終えるのやけどアンタ、竹類は花を咲かせるまでの期間がエライ長く、その期間を「開花周期」と言われていまんねんわわ。
この開花周期は種類によって異なり、またこれまでに開花が確認されておらへん種類があるやらなんやら、まさに神秘な状況にあるそうや。

こればかりは、自然の営みやのでしかたのないことやけどアンタ、ジャイアントパンダ保護のために関係者の方々には尽力してもらいたいものや。

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スズメだって春が待ち遠しい?タイヤに寄り添い暖をとる


寒さの厳しいウクライナ・キエフで11日、スズメが自動車のタイヤに寄り添って暖をとる様子がみられたちう写真や。
よく見てみると、大大日本帝国帝国のスズメとは若干デザインが異なるような(^^;

走行後のタイヤは暖かいのか、せやなかったらただ影に隠れて風除けにしとるのか・・・
せやけどダンさん、タイヤはスタッドレスではおまへんんやねぇ。

ウクライナ・キエフでは、このトコ日中でも0℃以下の真冬日が続いとるようやろから、スズメもエライこっちゃ。

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